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あとでやります

おっさんのひとりごです。人生は死ぬまでの暇つぶしだと気づいた。ただ、一さいは過ぎてゆきます。何を言ってるのかわからないと思うけどオレもさっぱりわからない。

共謀罪、強行採決されても困るんですけど

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今日はとある会があって、私は司会という立場で役割を終え、会も無事にシャンシャンと終わり、懇親会になった。仕事上のつまらない付き合いの超ド級のつまらない話に、1時間もつき合うと、ヒンズースクワットするより疲れて、うんざり度がマックスを超え、MAXのTakataが聞こえてきた。というのはウソで、そんな歌聞こえてくるわけがない。心の中では、ただただ早くお開きになってくださいと星に願うのであった。しかし、予想どおり長引き、やっと1次会が終了した時点でヘトヘト。当然、そのあと2次会へ行く流れだ。メンドクサイ。これ以上つまらん話に付き合ってられん。この会はこれ以上私が行かなければならないという会でもない。気が進まんから「んじゃ!」と誰にも言わず、目立たぬように集団から消え去った。やっぱり行った方が良かったかな?と少し思ったが、まあ、30分もすればくだらん話に花が咲き、その場にいない人間のことは忘れてるだろう。誰も気にしてないと思い気楽になってとっとと帰ってきた。

とにかく、人類はうわさ話しが人生のようだ。人が集まるとうわさ話だ。あいつとあいつがどうなったとか。あいつは嫌われてるからな~みたいな。とにかくその場にいない人間の話で飲むのが好きなようだ。それが情報といえば情報でもある。もちろん私自身、人からなんと言われてるかわからない。最近は人になんと言われようが気にしないことを最強と考え、行きたくないものには行かない。何か文句あるか?ってなもんだ。一刻も早くひとりで気楽になりたい派だ。

付き合いも大事だが、大事じゃないつき合いを付き合わないことも大事だ。イヤ、知らんけどね。

とにかくつき合うかどうかの判断は、その時の自分の気分とカンで決める。早い話、気が進まないときは行かないというだけの話だ。

事務所の後輩に、自分の時間を犠牲にし、飲み会の誘いを一切断らずつき合う、100%ノーと言わない人間がいる。どんなにしんどくてもノーと言わない。すごい。ゴイスー!だ。私にはマネできない。ゴイスー!あれだけ付き合いがいいから人気があるし、存在感もある。性格もいいから人に好かれ、いろんな関係から誘われる。そういうスパイラルだ。よく体がもつな~と感心する。肝臓3個ぐらいあるんじゃないか?

私には無理ゲーだ。性格も肝臓もできが違うのだ。いや人生観の違いというレベルだな。素晴らしいことなのかどうかも分からない。とにかくノーと言わない人生。

てことで、そんなこと知ったこっちゃない。結局、好きでやってるんだ。自分と違うからって、勝手に自分と比べ心配するのは、まさに大きなお世話ってもんだ。

人はビールとうわさ話でヒマをつぶすのが大好きな生き物だ。私もだ。

人生はいかにヒマをつぶすかだ。何でそんな話になるのかって言われても困るんですけど、共謀罪を強行採決されても困るんですけどみたいな話でもなくて、何いってるのかわからないと思うけど、私もさっぱりわからない。