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あとでやります

おっさんのひとりごです。人生は死ぬまでの暇つぶしだと気づいた。ただ、一さいは過ぎてゆきます。何を言ってるのかわからないと思うけどオレもさっぱりわからない。

仕事は「ほう・れん・そう」だよね。

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昨年4月に本部から異動してきたクソ上司に嫌がらせの怪文書が届いた。封筒に入って、差出人は書いておらず不明。封書はぐしゃぐしゃの状態で届いた。

クソ上司は香川 照之のような顔芸をしながら「オレに対する嫌がらせだな」といって、「見るか?」といって、その手紙を投げるように私の机に置いた。

まあ、ここで詳しくは書けないが、よっぽど誰かに恨まれているようだ。こんなに恨まれる人って、どれくらいるだろう。たぶん何万人に一人の割合ではないだろうか。事務所に怪文書が送られてくるくらい人に恨まれるって、滅多にないよ。命を狙うというような脅迫文ではないが、人生を狂わされた元内部の人間で、現在何しているのかわからない人間の誰かだ。数年前のあの事件のことかなとだいたい察しが付く。

あのね、差出人のひと。あんたが誰かは知らんけど、こういうのは自宅に送ってください。クソ上司の機嫌が悪くなって、こっちが迷惑するから。ていうか、こういう類のもは送らないでほしいな。クソ上司のためではなく、私のために。

タダでさえ仕事しにくいのに、そんな気分悪くなるもの送られたら、どんな八つ当たりが来るかわかったもんじゃない。ホント迷惑千万。

鼻息がいつもの5倍くらい多くなっているから、八つ当たり注意報が警報に変わりました。

こういう状態では、普通に仕事上での「ほう・れん・そう」ができなくなるからね。仕事する上で困るのよ。

「ほう・れん・そう」わかるでしょ。

報告・連絡・送別会。あと2年でこの上司は定年。早くやりたい送別会。はやくこいこい定年退職。まあそんな本音を書いてもしょうがない。

ご存じのことと思いますが「ほう・れん・そう」「そう」は、「そうは問屋が卸さない」です。定年延長でまだまだ居座るかもしれない。そう考えると気分が悪くなってきた。早退しよう。

今日の「ほう・れん・そう」は「報告・連絡・早退」ということで。お先に失礼します。