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あとでやります

おっさんのひとりごです。人生は死ぬまでの暇つぶしだと気づいた。ただ、一さいは過ぎてゆきます。何を言ってるのかわからないと思うけどオレもさっぱりわからない。

インフルか?札幌往復 疲れたで

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今年のGWは息子はどうやら帰ってこないようだ。GW前に「連休は帰らないかもしれない。」とラインをくれていた。バイトや友達との花見や遊びで忙しいらしい。帰ってこなくても、そっちで楽しくやっていればいいのだ。昨年は大学生になったばかりで、一人暮らしを始めて1か月だったので、GWは帰省していた。ホント1年はあっという間だ。オレも仕事がたまっていたので、今年はそっちで元気で楽しくやってなさいって感じだった。

4日の夜は義理の妹夫婦と飲んで、いい気になって日本酒飲み過ぎて二日酔いだったので、朝から仕事する気にもなれず、うだうだ過ごし、昼過ぎ地元の大型書店に行き本を買って陽気もよかったので、公園で買った本を読んでいた。この本、第1話読んだだけですっげー面白い、残りが全部期待できると思った。さすがだ。

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アッという間に時間が過ぎ、5月5日こどの日も午後3時半を過ぎたころ、ラインが入った。息子からだ。

画像付きで「熱でた」。

「え~!」

そういえば、札幌では先月までインフルエンザのB型が流行っていたというニュースを見ていた。

嫁は今日は夜勤でいない。どうしよう?とりあえず、何ができるかわからないが、放っておくわけにはいかないので、急遽ドタバタで札幌に向かった。

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どうなるかわからなかったので、着替えをトートバックに詰め込み札幌に向かった。午後7時に息子の住むマンションに到着した。熱はあるが、吐いたり下痢などの症状はなく、熱と関節痛だった。しかし、意外と弱ってはいなかった。しかし、嫁も仕事で来れないし、このままどうやって今晩を過ごしたらいいのかわからない。今晩だけではない、2・3日寝込むことになるだろう。考えた挙句、連れて帰ることにした。2時間ほどの移動に耐えられるようだったので荷物をざっくりまとめて旭川に向かった。10時ころ家に到着。息子は意外と元気。元気ではないが、衰弱はしていない、一安心したら、どっと疲れが出た。

急遽、往復260キロほどのドライブで、目・肩・腰にきた。おっさんにはそうとう辛い。仕事の予定もさらに狂い追いつめられる。

しかし、息子のこととなると、何を差し置いても飛んで行っちゃうね。家で心配で悶々としている方が地獄だ。仕事も何も手につかないだろう。

でもGW中でよかったよ。まさかこういう形で帰省になるとは思ってもいなかったわけだが。しかし、手がかかるね。でも全然いいよ。

GWも残り2日。予定が狂いまくったが、息子の看病と終わらぬ仕事で過ごします。でも、東野圭吾のこの本の第1話「正月の決意」を読んだとき、休みに仕事のことなんか考えるのもうやめた!って気になったわ。