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あとでやります

おっさんのひとりごです。人生は死ぬまでの暇つぶしだと気づいた。ただ、一さいは過ぎてゆきます。何を言ってるのかわからないと思うけどオレもさっぱりわからない。

旭川 「仁泰(きみひろ)」イタリアン

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この時期は仕事での飲み会が目白押しで、忘新年会シーズより多いくらいだ。先週も水木金と会合の後の懇親会、今週は明日月曜からヘビーな飲み会の日々。水曜日だけ飲み会なし。ホント、心の底からうんざりする。出社拒否したい気持ちが現実味を帯びるほど、イヤでメンドクサクてしょうがない。日常的に肩こり、腰痛、頭痛が続く。

金曜の日本酒を飲み過ぎたのがきいている。そんな次の日はラーメンに限る。今年初訪問の「蜂屋本店」。なぜか足が向いた先は、ここだった。今月は「蜂屋五条創業店」にも行っているが同じなんだけど同じでない「蜂屋」に行く。美味いんだが、麺がな~。それでもこの独特の味が好きなんだな、おれ。天気もいいし、少しこれで生き返る。

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連日連夜の飲み会で、肝臓フル稼働で酷使している中、土曜の夜は仕事ではない飲み会が入っており参加する。

「仁泰(きみひろ)」というイタリアンの店だ。イタリアンというだけで、楽しみ!となることは我が人生にはない。酒飲むなら、焼き鳥、刺身など居酒屋が一番いい。

それでも、料理は美味かったし、ビールも美味かった。日本酒は置いてないので、ずーとビールで過ごした。いろんなワインがあったが訳わらんし。

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ワイワイガヤガヤ、やっていると、久しぶりにどっかで見たことのあるでかい顔が入店してきた。頭だけで50キロくらいあるんじゃないかと思うやつだが若い男女と3人で入店し、向こうもすぐこっちに気づいた。お互い、「おう!」って感じで、遠くから小さく手を挙げて挨拶っぽいことをした。

時間が経過し、ちょこっとそいつの席に行き、久しぶりに話をした。老舗の企業の3代目で、地元では結構顔がデカイ。いや顔が広い。息子と娘と来ていたのだ。世間は狭いもので、娘さんが看護師で、うちの嫁ちゃんと同じ病院で働いているとのこと。どこで、どうつながるもんだかわからんもんだ。

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いい加減、眠たくなっていたが、2次会へ行く。ここは知り合いのスナックでここでもビール。この日はビール一辺倒。カラオケがあるドスナックだが、満員御礼。

うるさいくらいの連続カラオケで、話するのも疲れる。中には、まるでモノまねのように、その歌手になりきって歌うおっさんがいて、いかんともしがたい。浜田省吾が好きなんだろうが、その歌い方は鼻につく。まあ、カラオケは本人が気持ち良ければいいのだから仕方ないけど。

どう見ても20代前半の男子が「あずさ2号」と「君といつまでも」という古い歌を完璧に歌っていた。若い子も、かなり古い昭和の歌を知ってるんだね。ここには、知り合いがアルバイトしていたがこの日はいなかった。ぶったまげるぐらいの美人なんだがいなくて残念だった。そうなると、さらに眠くなってきた。いたら眠気も覚めるのだが、どっと疲れが出てきた。

おっさんには、とんでもない美女と楽しいひと時を過ごした次の朝の虚しさはキッツい。今回もそういうことがなかったので、穏やかな日曜日を散歩して、本読んで過ごしましょう。あ〜、今すぐにでも仕事を辞めたい。でも一生食えるカネもないし、さよならはいつまで立ってもとても言えそうにありません、、、8時ちょうどの明日の朝礼で、私は私はいうネタがない。引きこもりたい。 

 

追記

ということで、若干明るいけど、自由な休日を満喫。明日のことは知らねえ!

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