読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あとでやります

おっさんのひとりごです。人生は死ぬまでの暇つぶしだと気づいた。ただ、一さいは過ぎてゆきます。何を言ってるのかわからないと思うけどオレもさっぱりわからない。

義理の弟の栄転祝い

スポンサーリンク

サラリーマンにとって、転勤はつきもの。義理の弟が4月から単身赴任するので、送別会を行なった。義理の弟は単身赴任を喜んでいるようだ。まあ、その気持ちはよくわかる。今住んでいる家の向かいには自分の妻(オレの妹)の両親が住んでおり、母は認知症に磨きをかけているし、父の頑固さは鋼のごとくで、扱いにくい。そういったしがらみからバイバイキーン!というだけで気分爽快のようだ。まあ、3年間の期間限定の転勤といことで、あっという間という気もするが、体に気をつけて頑張って下さい。というオレも来年は高確率で転勤となる。オレは、単身赴任はしたくないね。嫁がいないと生きていけません。以前、話は流れたがここから遠く離れた海沿いのとある町に転勤の噂があった。断れるなら断る話だが、もし、現実になっていたらオレも単身赴任を余儀なくされる。海沿いの町に単身赴任。寂しがりのオレは、凍えそうなカモメ見つめ泣いていることだろう。それにしても、義理の弟の会社はいい会社だ。給料アップの上、単身赴任手当が6万円つくので、いい方だよな。まあ、親の介護も逃げられないし、サラリーマンも逃げられない。人生は太宰治の人間失格の一文の通りで、「ただ、いっさいは過ぎて行きます。」

f:id:cc66hnd:20170326084159j:image

認知症の介護は周りの人間の方が先に参りそうなくらいキッツい。本人はボケちゃって、言いたいこと言って、やりたい放題やって、ストレスないもんね。ストレスは周りの人間にたまる。人間ボケるが勝ちか?そう思ってオレもボケちゃった方がストレスなく、気楽なもんになれるかなと思うけど、オレがボケたら、ケツさわらせろとか、オッパイもませろとか無意識にそんなことばっかり言うかもしれないからヤバイ。でも、ボケてるから本人はヤバイもなにもないのか。