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あとでやります

おっさんのひとりごです。人生は死ぬまでの暇つぶしだと気づいた。ただ、一さいは過ぎてゆきます。何を言ってるのかわからないと思うけどオレもさっぱりわからない。

プロレス総選挙2017 昭和のファン

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ここ最近これだけ見たいと思った番組はない。しかし、もう皆さんご存知の通りWBCの放送延長で深夜にずれ込み、ビールと日本酒で楽しみにしていたおっさんは撃沈し、リアルでは見逃した。それで、ネットで選挙結果はわかっていたが約一週間後になって録画していたのを見た。いろんなレスラーの懐かしい映像があるので削除しないで残しておこう。

昭和のプロレスファンとしては、この俺に限らずいろんな意見が出たことだろう。なんで藤波が入っていない?ダイナマイト・キッドは?ブロディもいない。でもそういう話を同世代で、ああでもない、こうでもないと酒が楽しくなることがいいのだ。だんだん話がマニアックになって行く。

「さすがにストロング小林は入ってなかった。」

「グレート小鹿もいなかった」

「グレートなのに小鹿だからな~」

「マサ斎藤がいないのは残念」

「マサ斎藤そっくりのおばさんって一度はどっかで見たことあるよね」

「ラッシャー木村のマイクパフォーマンスは最高だ!」

「こんばんわ、ラッシャー木村ですは、伝説だ」

 

スタン・ハンセン、何とも優しいおじさんになった感じ印象的だった。なおさらブロディが入っていてほしかった。ハンセンVSブロディというクソ盛り上がった一戦があったことも思い出した。

2位がジャイアント馬場。スタン・ハンセンとの一戦は、猪木派のオレとしても初めて馬場がかっこいいと思った一戦だった。馬場って強いじゃん!と思った。その頃のハンセンは絶頂期で最強。新日本で敵なしの強さを見せていたハンセンが、ブロディーが活躍する全日本に乱入。その時の馬場の魂のこもった怒りの空手チョップはすごかった。あれはホントガチに見えた。あの当時、全日本で初めて興奮した。その騒動の後日、正式に対戦カードが組まれたのだった。

1位がダントツで、アントニオ猪木。もうこれは文句のつっけようがない。オレは、小学校の頃から猪木ファンである。プロレスラーアントニオ猪木は本当の日本のヒーローなのだ。あの当時、完全に誰もが不可能と思っていたアリとの世紀の一戦の実現。この一戦の舞台裏での攻防はまさに真実のドラマだ。猪木以外には絶対実現しない歴史的一戦なのだ。

まあ、そんなことを酔っぱらってワイワイガヤガヤ話をするネタになったこの番組はいまさらだけどよかったのだ。全国各地の居酒屋で盛り上がっただろうね。

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