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あとでやります

おっさんのひとりごです。人生は死ぬまでの暇つぶしだと気づいた。ただ、一さいは過ぎてゆきます。何を言ってるのかわからないと思うけどオレもさっぱりわからない。

デスラー総統。残業のリアル。

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2月の中旬にクソ重たい仕事が入ってしまい、土日も満足に休めないまま残業続きの毎日。そんな中、世の中ではプレミアムフライデーだとか、長時間残業や鬱などの問題で「無理しなくていい。頑張らなくていい。」という空気感がなんとなく漂ってきている気がする。こっちは真逆のブラックな境遇にいる。そうなると、あまり頑張らないぬるい話をうらやましいとさえ思うこともなく、オレよりもっとブラックな状況にいる同僚を見て、まだオレの方がゆるいと思い、あいつよくやるな~と感心する。ホント死ぬぞオマエ!っていうくらい仕事する同僚がいる。昨日というのか今朝というのか3時まで仕事していたらしく、さすがに今日はデスラー総統のような顔色だったので「今日は帰れよ」といったら「じゃあ、この案件、頼める?」と言われた。オレも一瞬でデスラー総統のような顔色になった。「ああ、いや明日の日曜はちゃんと休んで、月曜日やろう。今日は帰ろう。もう死ぬってホントに。」ということで逃げた。でもさすがにあいつも少し壊れてきてるぞと心配になる。オレも限界だけど、あいつらより業務量はまだましなんだ。あいつらの仕事量はもうオレには無理。

でも不思議なもんで、残業も10時過ぎたあたりからなんとなく脳ミソに何か変な物質が出るのか、なんかハイな気分になって、変に乗ってくるときがある。でも、さすがにこのトシでは次の日は疲れて日中の仕事は能率も質も完全に下がる。ダメな循環だ。で今日の休日出勤は、午後3時でオレはやめた。もう、壊れる。そして今日は、大学生の息子が帰省してくるのだ。久しぶりの今夜は美味いビールを飲むぞ!

ということで、久しぶりに家族3人そろって焼肉だ。やっぱり家族が一番いい。この時間の幸せは言葉にできない。

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早いもんで、息子と離れて暮らしてもうすぐ1年になる。とにかく息子が可愛いくてしょうがない。365日、息子のことを思わない日はない。いくら仕事がブラックでも、オレは息子と嫁ちゃんのおかげで幸せだ。