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あとでやります

おっさんのひとりごです。ただ、一さいは過ぎてゆきます。何を言ってるのかわからないと思うけどオレもさっぱりわからない。

確率思考の戦略論 USJでも実証された数学マーケティングの力

本を読んで
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昨日、一昨日とインフルからの病み上がりでリハビリのような出勤をしたわけだが、リハビリどころじゃなかった。めまいするほど忙しかった。そりゃそうだ、何日も休んだのだから。それにしても、20年以上ぶりに寝込んだ。さすがに体力がなくなっていた。昨日は恵方巻を食べて復活したところだが、方角があやふやで、適当な食い方だったが美味かった。おかげで、オレの恵方巻も元気を取り戻した。それで今日は、たまりにたまった読みかけや未読の本に手を伸ばし久しぶりにゆっくり読んだ。

朝からこんな分厚い重厚な本をじっくり読んだ。途中まで読んでインフルになりだいぶ間が空いたがすんなり入り込んで読んだ。USJをV字回復に導いた、2人の著者による数学的マーケティング論だが、そんなクソ難しい話でなく、数学ができないおっさんでも本文は非常の読みやすく、自分の仕事に参考になる部分が多かった。この本はオレみたいなおっさんには2,3回読まないと血、肉にならない。ビジネスマンなら読んで損のない本だから、エロサイト見る暇があればこれを読んでおくことをお勧めする。ただ、オレのような学のない変態オヤジには、付録のところの数式の部分は全くわからない模様にしか見えなかった。ただ、このマーケティング論を読みながらすごい能力の持ち主なのはわかるし、尊敬に値するが、こういう能力も近い将来人工知能に勝てなくなるのだろうと思った。人間の脳がどんなに優れていても、人工知能のようにビッグデータを頭にとどめておくことは不可能だし、成功確率はいずれ人工知能とは勝負にならなくなると思う。一例だが、この本に下記のような記述があるが、近い将来人間より人工知能が勝ると予想できる。

・戦略レベルの議論に感情はいらない
・日本人は感情と理性を切り離すのが苦手な人が多い
・数字に熱を込めろ、の数字とは情緒を排した成功確率の高い戦略のこと
・意思決定そのものに熱はいらない
・確率の神様に慈悲はない

今では投資も人工知能が利益をあげ、医療でも2,000万以上の論文をインプットした人工知能が、人間の医師が診察できなかった病名を探り出したとかがもう現実なのだから、これから世の中は人工知能で、いったいどうなってしまうのか!?(ガチンコファイトクラブふう)

てことで今日は10日以上飲んでなかったので、久しぶりにビールを飲みながら、ゆっくり過ごすことにしましょう。本も読んだし、さあ飲もう。