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あとでやります

おっさんのひとりごです。ただ、一さいは過ぎてゆきます。何を言ってるのかわからないと思うけどオレもさっぱりわからない。

今年の1月は最悪だ。インフルエンザA型だし。

日記
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ご無沙汰しておりました。

今年の1月は、中旬から風邪をひき寝込むほどではないが具合の悪い日々を気力で乗りっきって、ちょっと良くなり先週の月火と新年会でがぶ飲み、水曜は新年会がなくたまっている仕事を夜中までやり、頭痛がしてきて帰る。次の木曜も午後7時から新年会。その日の昼過ぎから寒気と頭痛がひどくなってくる。これはヤバイ。新年会はなんとかちょこっと顔を出し、体調不良を理由に帰る。「そんなの酒飲んだら治る。飲め、飲め。アルコール消毒だ。」というお決まりの無責任・他人事丸出し発言をさらりとかわしさっさと帰る。家に帰るが、寒くてたまらん。関節も痛い。熱を計ると39度2分。10年以上見たことのない数字。これが続けばオレの元気のない精子たちはみんな焼け死んでしまうかもしれん。もう子供を作ることはないので別にいいのだが。そして金曜日、近くの内科医院に行った。病院はどこでもよかった。誰が見ても間違いなくインフルエンザだ。診断書とタミフルもらって帰ってくればいいだけだ。インフルエンザの検査は検査キットを鼻に差し込んで検体を採取して行う。オレの番が来て鼻にちょこちょこっと入れて「結果か出るまで少々お待ちください」といわれ待っていた。それにしてもなんか鼻の検査、浅かったな。涙目にもならない。楽でよかった。間もなく名前を呼ばれ診察室に入った。高熱、頭痛、関節痛、咳などの典型的なインフルエンザ症状を伝えた。で、院長先生から「え~っと、インフルエンザではありません。」と言われた。え~?コントか?志村けんかこの先生?「インフルエンザでないんですか?」というと「反応が出ないこともあるので、明日も同じ状態でしたらもう一度検査してもいいですよ」といわれ的外れな薬を処方され帰った。どう考えてもあの検査自体がいい加減だったとしか思えない。いずれにしてもこの病院はだめだ。明日行ってもまた検査が下手だったら同じことになる。フラフラで無駄に終わった病院。メンドクセー、チクショウ。で次の日土曜日、別の病院に行って、インフルエンザA型とわかり、2月1日まで自宅療養の診断書が出た。この診断書がないと堂々と休めないのだ。風邪じゃいつまで休んでるんだという雰囲気の会社だし。39度の熱で猛吹雪の中、車を運転し命がけで診断書とタミフルを手に入れて目的を達成した。オレは一体何と闘っているんだ?

嫁にはうつさないように、寝室も結婚以来はじめて別々にして、オレは完全に隔離された状態で、部屋に引きこもっております。独房のような感じで過ごしてますが、それはそれでなんか居心地がいい。寝室別の方が、何の気がねもなく自由でいいな。夜中本読もうがラジオかけようが屁をここうが気にする必要ないし。眠りかけたとき、隣で寝がえりを打たれるだけで眠るチャンスを逃すこともよくある。とにかく別々に寝るの快適かも。現在37度2分まで下がってきております。復活まであと2日。