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あとでやります

おっさんのひとりごです。人生は死ぬまでの暇つぶしだと気づいた。ただ、一さいは過ぎてゆきます。何を言ってるのかわからないと思うけどオレもさっぱりわからない。

凍えた両手に息を吹きかけて、しばれた体を温めて~

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昨日の仕事始めは今シーズン一番の寒さ。ここ旭川はマイナス25度になった地区があり、最高にシバレタ。松山千春の大空と大地の中で、「凍えた両手に息を吹きかけて、しばれた体を温めて~」という歌があるが、しばれるという言葉は北海道や東北地方の方言なんでしょうか?以前熊本に行ったとき、しばれるという言葉を知らなかったようだ。なまらしばれると言ったら完全に北海道弁だ。「しばれる」を変換したら「縛れる」と出てきて、心の基線に触れたね。あっ、また変態の片りんを見せてしまった。昔よく行ったキャバクラのキャバ譲に、好みのM女を紹介してあげると言われ、紹介されたのが「盛岡の女」だった。「先月盛岡からこっちに来ました~」だって。悪酔いしたよ。

ということで、クソ寒い中あいさつ回りをして、山ほどたまっている昨年からの引き続きの仕事が待ち構えている中、あっという間に1日が終わり、毎年恒例の仕事始めの日の新年会。この、陸奥八仙のます酒が美味くて美味くて飲み過ぎて、早々とシャットダウンし、再起動しないまま終了。いや~、なんでこんなに日本酒は美味いのだろう。

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昨年暮れから冬休みで帰省していた大学生の息子が昨日札幌に帰った。嫁に駅まで送ってもらい帰った。仕事中、嫁からラインが来た。「泣きそう~」って。ホント家族3人でいることが一番いいな~って思う。こうして離れ離れに暮らすからなおそう思うんだろうな。いつでもすぐ行ける札幌でも。そう考えると、こうやって離れて暮らすことも親子には必要なことで、親離れ子離れはお互いにとっていいことだと思います。成長も愛も深まります。なんか、真面目こと書いちゃって、これが盛岡の女を紹介されておちょくられたおっさんなのかと思うけど、人間はそういうもんだ。