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あとでやります

おっさんのひとりごです。人生は死ぬまでの暇つぶしだと気づいた。ただ、一さいは過ぎてゆきます。何を言ってるのかわからないと思うけどオレもさっぱりわからない。

残酷な現実に対抗する力を

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昨日の夜、チャンネル回すと新春TV放談2017というのがあった。酔っぱらっていてよく覚えてないが、SMAPの解散の話をしていた。で、思ってたけど、なんでSMAPは解散したの?なんで解散したのかオレ全く知らない。年も変わり、今さらナニ言っての?って感じだけど。

するとこの番組でもテリー伊藤や日テレやテレ東のプロデューサー、お笑いタレントなど出てたけど、どうやら解散の真相は結局知らないってさ。ホントかどうか知らんけど。

今日は妻は仕事が始まり、帰省中の息子は旧友たちと昨日の夕方からオールで遊びに行って、どこ行ったかわからない。ひとりぼっちを楽しむオレ。

妻からは、昨日ラーメン食べたのだから今日は食べたらダメだよと言われた。ラーメンばかり食べてるとカラダに悪いということだ。まあ、今日は妻のいうこと聞いておこう。

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ひとりの日はドトールで本を読むのがいい。

ラーメンはダメだと言われながらも目当てのラーメン屋を目指した。やはり行列だったので素直にあきらめ本を買いここにきた。

「この世界にアイは存在しません。」で始まる西加奈子の小説を買った。

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腹が減ったので、ミラノサンドB。美味いんだこれが。年末年始、食い過ぎ飲み過ぎなので今日のお昼はこれで全然OK!エビが美味い。

それにしてもメッチャ混んでるな〜。

 本の15ページぐらいまで読んだころ、隣の2人用のテーブルに20代後半か30代前半のまあまあ可愛い女子が二人できた。気にすることもなく本を読んでいて疲れてきたころ隣の女子の話が耳に入ってきた。別に聞き耳を立てていたわけじゃない。すると片方の女子の旦那がサービス業で昨日から仕事らしい。そして二人の共通の友人が公務員と結婚したらしく、公務員はいいよね~、って言ってた。仕事も定時で、暦通りに土日は休みでしょ。そんな話をしていたので、横から「公務員もいろいろあって、場合によっちゃ結構ブラックだよ。」と教えてあげた。というのはウソで、心の中で思っただけ。おっさんがこんなところで若い女子の話に割って入るわけがない。「ナニ、このおっさん!?」って感じの女子の顔を見てみたいという変人じゃないからねオレは。

疲れた。本をしまい、帰ろうとして、最後に残ってたコーヒーをゴクっと飲んだらむせた。

「ゲホッ、ゴホッ!」

ふと見ると「ナニ、このおっさん!?」って感じかと思ったら、目を合わせたくない感満載で知らん顔してた。このタイミングでむせるなんて、よほどのおっさんだ。そんな自分にへこんだ。