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あとでやります

おっさんのひとりごです。人生は死ぬまでの暇つぶしだと気づいた。ただ、一さいは過ぎてゆきます。何を言ってるのかわからないと思うけどオレもさっぱりわからない。

仕事納め

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今年は4月から地獄が始まった。

本部からきた新しい上司が嫌いでしょうがない。

とりあえず31日〜5日まで正月休みなのであのブルドックみたいな顔を見なくてすむ。つかのまの安らぎだ。

「クゥエッ、クゥエッ」とキモい笑い方をし、何かというと「なるへそ」という。

わけのわからんタイミングでキレるし、わけのわからんタイミングで「クゥエッ、クゥエッ」と笑いだす。ぶっ壊れてるオヤジだ。本部にいるときは、赤鬼と言われ嫌われていた。

てことで仕事納めが終わり、「よいお年を!」とどうでもいいことを言ってとっと事務所を後にした。

12月30日は、いとこと毎年恒例の年の締めくくりだ。

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この豚串が絶品。

「両国」という美味い居酒屋だ。

これを今年の締めにいただけて終わり良しとなる。

活つぶの刺身も美味い。

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刺身と言えば、別の店で忘年会の時クソ上司が「この刺身、生なんですけど~!」って店主にギャグを言って全く無視されたのを思い出した。あの空気は酒がいっそうまずくなった。上司のつまらんギャグほど迷惑なものはない。

この楽しい時間に一瞬でもクソ上司を思い出したことにオレの闇の深さを感じた。

それにしてもこれが年の瀬かと思うくらいただの平日。正月を実感するのは、お年玉という形で消えていくマネーたちだ。年とともに金額が増えていく。ということで、これから妻の実家で年越しだ。正直言って気が重い。できるならひとり家で引きこもっていたい。貴重な6日間だし本でも読んでのんびりしたい。紅白じゃなく、格闘技も見たいし。

ということで、みなさま良いお年を。

来年もおっさんは、目立たぬように、ひっそりと片隅で生きて行きます。