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あとでやります

おっさんのひとりごです。ただ、一さいは過ぎてゆきます。何を言ってるのかわからないと思うけどオレもさっぱりわからない。

高梨沙羅 マッチ・ニッカネン(フィンランド)に並んだ

スポーツ
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2季連続4度目の個人総合優勝を狙う高梨沙羅(20=クラレ)が開幕2連勝を飾った。3日に個人第2戦が行われ、開幕戦を制した高梨が1回目に95・5メートル、2回目に最長不倒の98メートルを飛び合計268・1点で優勝した。W杯通算46勝目でジャンプの男女を通じて歴代2位のマッチ・ニッカネン(フィンランド)に並んだ。伊藤有希(22=土屋ホーム)は2回とも95メートルの255・4点で2戦連続2位となった。

 すごいな、高梨沙羅ちゃん。

最近は、大人っぽいメイクになってきたね。

2012年3月に15歳でW杯初勝利を挙げたときは、まさにまだ子供って感じだったが、最近は大人になってきたよ。

それ以来、驚異的なペースで勝利を重ねた。出場75試合で46勝。勝率は6割を超えるという異次元の強さ。表彰台を逃したのはたったの9戦だけ。女子で勝利数2位のヘンドリクソン(米国)は13勝だというから、いかに高梨沙羅ちゃんのすごさがわかる。

そこで心配なのが、オリンピックが近づく来年あたりから、ルール変更の心配がある。沙羅ちゃんがとにかく強すぎるのだ。

男子でもそうであったが、長身の外国人選手に有利なスキー板の長さになるよう規定の変更などが考えられる。

男子も長野五輪の頃は日本の強さは際立っていた。その前のリレハンメルの頃から強かった。当時から日本の主力だったのが、葛西紀明だから、ホントすごい。

そのレジェンド葛西と、原田雅彦、岡部孝信などが世界の第一線で活躍し、その後すぐ船木和喜が出てきて長野五輪へとつながった。

そんな強い日本が気に入らないヨーロッパでは日本選手に不利になるようなルール変更を行い、その後日本の低迷につながった。

特にひどかった頃は、詳しくは知らないが、スーツの厚さの規定で、日本だけが規定を守り、その他の国が飛距離に有利になるよう1~2ミリほど厚いスーツを着用したこともあったらしい。外国勢では誤差の範囲というが、日本がそれを行えば規定違反で失格になる危険がった。現在はそんな不正はないが、そこまで目の敵にされた時期があった。どう考えてもふざけた話だが、オレがその事実を確認したわけではない。ある雑誌に書いてあったのを思い出した。

その頃の船木和喜より圧倒的に勝ちを重ねる高梨沙羅ちゃん。

この強過ぎが、たぶん欧州では問題視しているかもしれない。

ただ、特にこのジャンプという協議は屋外のコントロールできない気象条件の中で行うので、運不運がどうしてもつきまとう。

前回の五輪は最強のはずの沙羅ちゃんはメダルも取れなかった。

次のソチ五輪こそ順当に金メダル取ってほしいね。