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あとでやります

おっさんのひとりごです。人生は死ぬまでの暇つぶしだと気づいた。ただ、一さいは過ぎてゆきます。何を言ってるのかわからないと思うけどオレもさっぱりわからない。

Gメン'75 / 響圭子刑事・速水涼子刑事

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今日のわが町は、白い地獄と化し、むちゃくちゃですわ。

遠方から来る人も多い忘年会第1弾が、この猛吹雪と交通障害もあってめでたく中止となりました。

家に帰り、アホみたいに積もっている雪。

怒り狂いながら雪かきをして、くったくたになり今日一日終了。

 

一気に話変わって、

おっさんになると昔を探したくなるときがある。

「懐かしの80年代」「うる覚えの70年代」「ほとんど知らない60年代」という感じですね。

ということで「うる覚えの70年代」ということで、「Gメン'75」。 

1975年にスタートした番組。1982年まで続いた。

ドリフターズの「8時だよ、全員集合!」のあとが、この「TBS系土曜夜9時枠・東映製作」だ。

「ハードボイルド Gメン'75 熱い心を強い意志で包んだ人間たち」のナレーションがこの番組の雰囲気を作り出していた。

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国際警察の秘密捜査官グループの『キイハンター』にはじまり、探偵学校の校長とその生徒達の『アイフル大作戦』、探偵社メンバーが主役の『バーディー大作戦』と続いた4作目で「ハードボイルド刑事ドラマ」として製作された。

 

エンディングの「面影」という曲が印象的で懐かしい。その次の「追想」は全く記憶にない。

当時、ブルース・リーの「燃えよドラゴン」というカンフー映画から始まった空手ブーム的なものが続いていた。

その中で、日本でカンフー映画に出ていた唯一の俳優が草野刑事役の倉田保昭だ。空手ブームの名残のアクション俳優として出てたと記憶している。


Gメン'75 / OP & ED (響圭子刑事・速水涼子刑事) 投稿者 kennev_himajinsky 

「Gメン'75のテーマ」
作・編曲:菊池俊輔 演奏:スーパー・オーケストラ
「面影」
作詞:佐藤純弥 作・編曲:菊池俊輔 歌:しまざき由理
「追想」
作詞:佐藤純弥 作・編曲:菊池俊輔 歌:しまざき由理

そういえば森マリアさんってきれいだった記憶がある。

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北海道札幌市出身。父親がアメリカ人で母親が日本人のハーフ。

1969年「ドリフターズ大作戦」のマスコットガールとして、ゴールデン・ハーフの前身のグループが結成され、メンバーとして参加。当時の芸名は、マリア・エリザベス。アイドルグループ「ゴールデンハーフ」の一員としてデビューし、解散後はソロで女優業を行う。

時代劇出演が多かった。現在は、芸能界を引退している。

引用:ウイキペディア

あと女刑事役に、夏木マリ、セーラとか出てました。

 

倉田保昭のこんな作品ありましたよ。空手アクションもの。

この相手役の俳優もブルース・リーの「燃えよドラゴン」でけっこう目立った役どころで出演していた。名前は、知らんけど、印象深い。

 

しかし、どこ行くんだこのブログは。