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あとでやります

おっさんのひとりごです。人生は死ぬまでの暇つぶしだと気づいた。ただ、一さいは過ぎてゆきます。何を言ってるのかわからないと思うけどオレもさっぱりわからない。

「モノ」ではなく「体験」を売る。セミナーのメモ。

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まじめか、オレ。

昨日のセミナーのメモ。

忘れないうちに書いておきます。

せっかくのサタデーナイトをお姉ちゃんの太ももを見ることもなく真面目に過ごしたのだから無駄にしないように。

とにかく、本を読んでも、次から次へと忘れていくからね。どこかに書いておかないと、わすれてしまっては意味ないからね。

だから、これ読んでも面白くないよ。オレのメモだから。

 

ということで、昨日の肝は、「モノ」ではなく「体験」を売るだ。

又は

「モノ」じゃなくて「コト」を売る。

「ライフ」じゃなくて「ライフスタイル」を売る。

「スッペク」じゃなくて「意味」を売る。

というマーケティングであった。

 

もっとわかりやすくいうと、

1.お客は、あなたの商品はほしくない

2.〇〇したいのだ。

3.それで〇〇な生活や体験を手に入れたいのだ

 

例えば、あなたは布団屋さんだとする。

1.お客さんはあなたの売っている布団がほしいのではない

2.心地よい眠りがほしいのだ

3.それによって、スッキリした朝をむかえ、仕事のモチベーションもアップし充実した一日を手に入れたいのだ。

 

という感じで自分のビジネスに落とし込む。

しかし、そういわれて実際に自分の仕事に落とし込める人は1%もいないらしい。話を聞いたときは、「ああ、そうか!」と感じて目からウロコのような気持になっても、実際に行動に結びつかない人ほとんどだということ。

だから、実際に新たな行動に出るだけで100人中の一人になる可能性があるのだ。

 

1.お客は、あなたの商品はほしくない

2.〇〇したいのだ。

3.それで〇〇な生活や体験を手に入れたいのだ

これを自分のビジネスに置き換えることは簡単なようで難しいが、この視点の変換にヒントがある。

まあ、これだけは覚えておこう。

結論的なことは、コモディティ化した世の中では、安売りじゃなく、つながりで売るということだ。

ということで、従来のマーケティングでは通用しなくなってきているんだってさ。