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あとでやります

おっさんのひとりごです。ただ、一さいは過ぎてゆきます。何を言ってるのかわからないと思うけどオレもさっぱりわからない。

斎藤佑樹 美瑛町で人命救助

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日本ハムの斎藤佑樹投手(28)が有原航平投手(24)とともに22日、応援大使を務める北海道・美瑛(びえい)町で、人命救助に一役買った。

美瑛町の人気観光スポット「青い池」に向かっているとき対向車線を走っていた100メートル先の車がスリップして転倒した。1回転し、道路から飛び出して雪の中へ。斎藤はすぐに車を降りると、後輩の有原とともにひっくり返った事故車のドアを開け、運転していた男性を車外に引っ張り出救助した。

オレが見たわけではないがそういう経緯だ。

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特に、昨日の午前中はそうとう道が滑りやすい状況だったことは間違いない。 

「やばかった。衝撃でした。あんな事故を生で見たのは初めて。本当に怖いと思った。相手の方は電話していましたが、かなりテンパっていた」。幸い運転手にケガはなく、胸をなで下ろした。有原も「タイヤの跡が凄かった。本当に無事で良かった」と安どした。

そりゃ、テンパるわな。事後で動揺し、助けてくれたのが、日ハムの斎藤と有原だもん。なんのこっちゃわからんくらいの出来事だ。

 

で、この応援大使とは、北海道には179の市町村があり、そのすべての市町村を応援する企画。毎年18の市町村に複数の選手を大使として任命し、各市町村に出向きファンと交流をする。10年継続し179市町村全部に大使をおくるもの。北海道を愛する日ハムらしい企画なのだ。

 

今回の斎藤と有原の行動は、野球選手だとか有名人だとかに関係なくいい話だ。

とにかく、斎藤佑樹は来年なんとかチームに貢献する結果を残してくださいよ。ホント来年が最後のチャンスというか、あとがないからね。なんだかんだ言われるが人気はあるんだ。

この報道も、今年活躍したはずの有原との扱いが全然違うもね。有原がおまけみたいになってる。

 

人命救助に一役買った経緯もあり、女性の司会者から「死ぬまでにやりたいことは?」と聞かれた。思いもよらぬ質問。それでも、爽やかな笑顔を浮かべ、本音を口にした。「鼻で笑われるかもしれないですけど、切実に2桁勝利したいですね」。町民は拍手喝采だ。「よく言った!」との声が飛び、斎藤も「頑張ります!」と返した。

 口だけじゃなくマジで2桁勝利を実現しろよ!

本気なら誰も鼻で笑わないよ。

こういうファンとの直接的な触れ合いが選手のモチベーションアップにもつながるんだろう。

崖っぷちだぞ。結果がすべて。誰も救助してくれないから頑張れ、斎藤佑樹。

こういうニュースも、斎藤はやはり「持ってる」んだなと思う。だって、こういう出来事に出くわす確率なんて何十万分の1でしょ。計算方法わからんけど。

 

つい先ほど、来年の応援大使と市町村が発表されました。下記の通りです。

▽2017年応援大使

飯山裕志、谷元圭介 → 森町
西川遥輝、渡邉諒 → 島牧村
杉谷拳士、大嶋匠 → 神恵内村
近藤健介、横尾俊建 → 共和町
鍵谷陽平、松本剛 → 雨竜町
大谷翔平、新垣勇人 → 月形町
武田久、高梨裕稔 → 恵庭市
岡大海、大田泰示、ルイス・メンドーサ → 南富良野町
中田翔、白村明弘 → 東神楽町
増井浩俊、榎下陽大 → 遠別町
斎藤佑樹、市川友也 → 稚内市
宮西尚生、中村勝 → 清里町
田中賢介、加藤貴之 → 雄武町
井口和朋、矢野謙次 → 安平町
淺間大基、谷口雄也 → 新得町
大野奨太、石井裕也、ブランドン・レアード → 更別村
有原航平、大累進 → 本別町
中島卓也、上沢直之 → 別海町