読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あとでやります

おっさんのひとりごです。人生は死ぬまでの暇つぶしだと気づいた。ただ、一さいは過ぎてゆきます。何を言ってるのかわからないと思うけどオレもさっぱりわからない。

高橋英樹か?

スポンサーリンク

昨日、今日と2日間、訳の分からんむずかしい研修で頭が壊れそう。もう、数年前とは状況が一変し、高い専門性とスキルが要求され、おっさんにはついていけません。

講師の説明聞いていると、いつの間にかスーッと気を失って、「グーッ!」と自分のいびきにびっくりして目が覚める。それも大きめのけいれんとともに。昨日は2回やった。めっちゃバツ悪い。アホみたいに大あくびしたあと上司と目がったのと同じぐらいバツ悪い。

オレの同期のおっさんは、いつもグーグーいびきをかきながら寝てるんだが、今回は不思議といびきをかかない。寝るの上手くなったなと感心する。

 f:id:cc66hnd:20161020181017j:image

昨日は第1日目の研修後、講師を囲んで懇親会。

そこに先輩で、いまいち好きでないおっさんがいる。運悪く、懇親会の席が隣になってしまった。年に1回の飲み会だから別にイイやと思い気にせず飲みだした。

とにかくこのおっさん、よく笑うんだ。笑う門に福来るだからいいと思うけど、それがそうでもない。何がキライかって、笑いすぎるんだよ。何でもかんでも。ナニがそんなにおかしいの?と言いたいくらい。

 

宴が中盤になったころ、「久ぶりだな~」と昔同じ部署だった永田氏が俺に近づき談笑が始まった。

そして、「しばらくぶりに見ると、おまえ、結構髪の毛ヤバくなってきな~」という親しみをこめた言葉に、となりのおっさんが、手を叩き高橋英樹ばりの笑い方をした。

ちょっとイラッときた。もちろんオレも笑ってごまかすのだが。

ふつうそこでそんなに笑うか?本人的には大爆笑でもなく普通レベルの笑いかもしれんけど。こっちはいい気がしない。

そしたらそのおっさん

「髪はシャンプーつけないで洗う方がいいんだとよ。タモリや、何てったか忘れたけどいい男の俳優もシャンプーは使わないそうだ。」

すると永田氏が、

「でも、タモリもそうとう薄いですよ。」

それでまたそのおっさん、早い速度でうなづきながら高橋英樹ように大笑い。それってなんか俺の頭を笑ってね?見事なくらい高橋英樹ふうの笑った顔としぐさ。

でも、たいした面白くもないことに、よくこんなに手をたたいて笑えるわ、この人。どうなってるんだ。病気と違うか。

ウケすぎ病だ。

 ホント高橋英樹か?

でも、笑うことはいいことだな。うん。