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あとでやります

おっさんのひとりごです。人生は死ぬまでの暇つぶしだと気づいた。ただ、一さいは過ぎてゆきます。何を言ってるのかわからないと思うけどオレもさっぱりわからない。

謎すぎる。

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いや、そんなたいした話じゃないから。ホント、たいした話じゃない。

不思議なもんだ、女というのは。もう10年以上前から仕事で何度か会う人なのだが、実に不思議な感じを受ける。一瞬だけメッチャ可愛いのだ。可愛い瞬間があると言った方がいい。さほど美人じゃないけど、もちろんブスじゃない。真剣な表情がこわいのだ。目が、ちから強いのでこわい。しかし、声だけ聞くとメッチャ可愛い。声だけは10代。話し方も丁寧で可愛い。30代半ばで独身である。理由はわからない。それが知りたいほど興味はない。

で、昨年、一昨年といっしょにしていた仕事が、今年はオレのかかわり方が変わり彼女がメインで行われることになった。一人になった分、今までより必死で取り組んでおり、プレッシャーがかかっているのだろう目ヂカラが入り過ぎ一段とこわい。

この目ヂカラでドSっぽいキャラなら、誰が見ても女王様だ。ドMのおっさんにはたまらないだろう。ハイヒール履いてるスーツ姿は実にいい。後ろ姿がたまらない。でも、声がそういうダークな世界に全く似合わないかわいい声と話し方なんで、ドMのおっさんは白けるかもな。逆に、そのギャップがイイということもあるのか。まあいいやなんでも。

で、詳しい業務の内容をここで書いてもしょうがないので書かないが、午前と午後の部すべて無事に終わった。

昨年まで一緒にやっていたオレに気付かないくらい真剣にやっていた。周りが見えない雰囲気がわかったが、とにかく無事に終わった。

「お疲れさん。今回は一人で大変だったね。」と声をかけたとき、

「はい。あっ、どうも~。」と言ったときの緩んだ笑みが可愛い。あのこわい雰囲気が真逆の表情に変化する。これほどすごい落差のある表情はほかでは見たことがない。誰だって表情に落差はあるけど、そういうのともちょっと違うんだ。

ということで、なんのことはない仕事上の知り合いの話だが、いい感じで謎すぎる。

謎すぎるといえば、、、。(なんかオチを考えたけど思いつかず終了。)