読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あとでやります

おっさんのひとりごです。ただ、一さいは過ぎてゆきます。何を言ってるのかわからないと思うけどオレもさっぱりわからない。

西武旭川店、最後の日曜日

日記
スポンサーリンク

ついに9月30日をもって閉店する旭川西武。今日は最後の日曜日ということで、予想通り多くのお客さんが来店をしていた。

毎週こんなにお客さんがいたら閉店しなくてすんだのにという感じだが、そんなクソどうでもいいタラレバ言っても仕方がない。まして、個人的にはここが存続しようが閉店しようが、大問題ではない。それより有休を入れて4連休を過ごしたあとの明日からの仕事の方が大問題だ。仕事のモードになれるのか心配だ。いい女とホテルに行って、オレのアレが役にに立つのかどうかという心配と同じだ。いや、同じじゃない。仕事したくないモード。どないすんねんという感じだ。

それにしても知り合いに会う会う。ある程度予想はしていたが、結構来てたな。

f:id:cc66hnd:20160925151119j:image

ここ巴里食堂は知人が働いているので、ここで必ず食べる「昔なつかしのナポリタン」880円を食べに行った。ナポリタンってなんか昭和のイメージでこの旭川西武に会う感じなのだ。

f:id:cc66hnd:20160925151153j:image

閉店後は、この「巴里食堂」さんは、移転先が決まらず、しばらく休業という形になるそうです。テナントによっては、次の場所が確保できているところもあり、いろいろですが、ここは未定です。ただし、必ずどこかで復活するとスタッフは言ってます。

f:id:cc66hnd:20160925151216j:image

A館とB館の連絡通路に「西武旭川店41年の歩みと思い出のエッセイ展」というコーナーがあった。多くの人が立ち止まって見ていましたね。

亡き父との思い出とか、旭川を離れ遠くで住んでいる人の思い出とか、やはりこの41年間で多くの人が来店したデパートなので人それぞれ思い出があるんだな。当たり前だけど。

オレは旭川西武が開店したころは中学生になったばかりだと思う。もう中学生にもなれば親と一緒にデパートに行くということはあまりなく、そんなに思い出らしいものは見事にない。

でもね、なんとなくだが来てよかったよ。これだけ知り合いに会うのも、みんな同じなんだろうな。

最後の日曜日なんだから。

f:id:cc66hnd:20160925151303j:image

41年間、ありがとうございました。