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あとでやります

おっさんのひとりごです。人生は死ぬまでの暇つぶしだと気づいた。ただ、一さいは過ぎてゆきます。何を言ってるのかわからないと思うけどオレもさっぱりわからない。

北一硝子と1カ月ぶりの家族3人

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あたり前だけど、家族って最高の宝だな〜と思う。

今年の4月から大学生になり札幌で一人暮らしの息子とお盆で帰省以来の再会。

1カ月なんてアッと言う間だと言いながら、久しぶり感がある。

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10時頃に息子のマンションに着き、なんだかんだと嫁が掃除したり冷蔵庫の整理しているうち昼も過ぎ、飯を食いに行く。

近くの洋食屋で久しぶりの3人でランチ。

息子がバイト先の新しい店長がメッチャ変なヤツで腹たつとか、フリーターの先輩が面白くていい人だとか、たわいもない話が楽しい。

間違っても豊洲の盛り土の問題や、北朝鮮制裁の安保理決議にカギになるのは中国だとか、アメリカ大統領選挙の争点という話になるわけがない。でも、結構身近なことで真面目な話もした。

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それにしても、ここのビーフカレーも美味かった。福神漬けやらっきょうがないことに気付かなかった。

そして、食後に出てきたのがウインナーコーヒー。

初めてウインナーコーヒーという言葉を聞いたとき、コーヒーにウインナーソーセージが入ってるのか?と誰でも思ったとちゃう?

で、その後小樽へ。

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息子が小学校の修学旅行以来のだと言っていた。

修学旅行といえは、木刀買うヤツいるよね。あと、夜中、「お前、誰が好き?」って話になるよね。

で、自分も考えてみると小樽は約10年ぶりだと思った。

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あの頃より確実に多い、インバウンド。

すれ違う人の多くが、外国語だ。今更珍しくもない普通の光景になる。

でも、こうして家族3人で歩く、このひとときの幸せ感が実にいい。

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北一硝子の中は撮影禁止なので様子は伝えられないが、いろいろ魅惑の硝子があって、素晴らしい。

やはりこういう何かに特化した魅力がないと街は潤わないし観光は盛り上がらない。私の関与する町から比べると集客力が全然違うと思い知らされる。

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 やはり歴史の積み重ねだろうね。外国人がこれだけ来ているということは、ちょっとやそっとのまちづくりの真似ごとじゃ追いつかんと痛感させられる。

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でも、まあいいや、せっかくの家族のひとときに仕事のことなんか。

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札幌に戻り夕食開始。

今日のビールは特別美味いと感じる幸せ。

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このカニ味噌のメッチャ美味いこと。まいった。

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そしてこの焼きハマグリの美味いのなんのったらありゃしない!

おかげで飲んだ飲んだ。

会計で目玉が飛び出たが、まあいいや。

久しぶりの家族3人の晩飯は格別だった。

そして、宿泊先のホテルで久しぶりに3人で寝る。

オレは酔っ払って、10時過ぎに撃沈。

嫁と息子は1時ぐらいまで起きていたそうだ。

秋のいい一日でした。

次の日、金曜日は数年ぶりの有給休暇。でも、頭の中で仕事のことをちょくちょく思い出す自分がイヤだ。

まあいいや。

てことで、

ありがとうございます。愛してます。