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あとでやります

おっさんのひとりごです。人生は死ぬまでの暇つぶしだと気づいた。ただ、一さいは過ぎてゆきます。何を言ってるのかわからないと思うけどオレもさっぱりわからない。

メンドクサイ顔の上司

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またそのパターンか。

パソコンのメールを見ながら突然うちの上司は、「ナハ、ナハハハ、決まったみたいだわ。馬鹿だよな、そう思わない?」

笑い顔でこっちに話しかけてくる。

こっちからすると、何の話かわからい。いきなりそういわれて、わかるわけねえだろ!どうしてそんな当たり前のことがわからないのだコイツは。

 

この上司は自分にしかわからないことを普通に相手にぶつけてくる。当然わかっているものだと思うのかな?どういう頭の回路なのか?いきなりそう言っても相手には伝わらないと想像できないのか?それともわざとかコイツ。

 

この上司の取り扱い説明書があるなら、この場面は太字でこう書いてあるはずだ。

「わからなくても不用意に質問はするな!」

 

この場合だと、

「ナハ、ナハハハ、決まったみたいだわ。馬鹿だよな、そう思わない?」とこっち向いて言われたら、

「なんの話ですか?」

と言ってはいけない。そんなこと言ったもんなら、ナハハハの笑い顔がものすっごい不機嫌な顔に急変し、吐き捨てるようにこう言うだろう。

「新しい総務部長だよ。わからんのか!」

ホント人間失格だよな。

あの大庭葉蔵と違うタイプの人間失格だ。一気に不機嫌になる。

メンドクサイこの脳みそ、誰か分解して構造を解明してほしい。というのはウソだ。知りたくもない。どんな脳みそしていてもかまわない。ただただ早く縁を切りたい。望みはそれだけ。

 

では何言ってるかわからんのにどう返答するべきかというと

「そうですよね~」とか「そうですね~」がいい。

この相槌で道が開ける。

この相槌で必ず上司は続きをしゃべる。それがヒントになる。

「いくら常務と合わないからって、あそこでケンカするか?あれはアホだよな。」

これでだいたい何の話か分かるのだ。

このメンドクサイ上司は総務部長の人事についてなんか言ってるんだなとだいたいわかるのだ。

それで、こっちは

「で誰になったんですか?」というように話がすすむようになる。

こんなヘンテコリンだから、通常の会話でさえかみ合わせるのが簡単ではないのだ。そのメンドクサイ日常がどれだけストレスだかわかる?特別手当をつけてほしいわ。

とにかく変わって欲しかったのは総務部長ではなく、このクソ上司だ。

これだけ顔に出るタイプでよく生き残ってるよな。

朝からくそ不機嫌な顔を見せびらかすときもあるし。

朝から天気の悪い日は、一日地獄だ。

あの醸し出す不機嫌オーラは強烈。オーラが悪臭を放つレベル。そう、あり得ないレベルなのだ。不機嫌オーラオリンピックがあればぶっちぎりの金メダルだ。

ただ仕事ができることは認める。確かにいろんな交渉力はナンバーワンだ。

あの顔見たら、みんなイヤになるんだろうな。しゃべるのもイヤになる。下手に不機嫌にしてしまったら、この交渉どうなるんだという気になるんだろう。そういう顔だ。

この顔芸は、半沢直樹の大和田常務でも勝てない。