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あとでやります

おっさんのひとりごです。人生は死ぬまでの暇つぶしだと気づいた。ただ、一さいは過ぎてゆきます。何を言ってるのかわからないと思うけどオレもさっぱりわからない。

リオ五輪 男子400mリレー銀メダル!

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リオ五輪も終盤になりました。残りわずかですが、日本の大活躍におっさんも興奮と感動でビール飲み過ぎます。

たくさんのメダルをとりそれぞれに感動しますが、男子400mリレーの銀メダルはこのリオ五輪のメダル獲得の中で、自分的には1.2を争う感動のメダルだ。
やっぱり、団体戦の感動だ。体操団体も感動したし。
日本が銀メダルになった大きな要因は、バトンパスの技術。
だから強豪国が日本のバトンパスを取り入れたら日本の強みがなくなるという心配がある。
走力の差をバトンパスの技術でカバーしてこその結果なので、バトンパスに他国と差がなくなるときびしくなるかもね。だけど、ひとり平均タイム9秒4だと考えると、走力だって十分あるわ。
とにかくこの銀メダルは世界中がぶったまげる話なので、金メダル級の価値がある。
それにしても、メダルの価値って変わりないのかもしれないが、銀メダル銅メダルって意味がいろいろあるよね。
まさかまさかの銀メダルは歓喜のメダルになるが、金メダルあたり前のように言われながらの銀メダル銅メダルは敗北のメダルになる。笑顔なしのメダルという場合もある。また金メダルと銀メダルの差が、金メダルと最下位よりも差があると感じざるを得ない勝負もある。悔しさレベルで言えば。
そういったいろんなドラマがあるが、やっぱり、金メダルがあたり前のように言われるのは気の毒だと思う。
ホントはまさかの金メダルより、本命中の本命が取る金メダルの方が何倍もプレッシャーだしホントむずかしい事だと思う。
4年に1回の、この日この時にピークをもって来るってむずかしいよな、世界のトップアスリートたちはスゴイな。。
 
とにかく、男子リレーの世界史が変わった日だ。銀メダルだよ!!