読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あとでやります

おっさんのひとりごです。人生は死ぬまでの暇つぶしだと気づいた。ただ、一さいは過ぎてゆきます。何を言ってるのかわからないと思うけどオレもさっぱりわからない。

台風が接近中。上陸しないでよ!

スポンサーリンク

仕事柄、いろいろとイベントを運営しておりまして、イベントと言えば、そのほぼすべては天気が命。

今年は、出だし雨にやられましたが、7月末から8月前半にかけては天候に恵まれました。暑いのなんのってそれはそれで、たまらん。

ハッキリ言って、イベントなんてするものじゃなくて、ビール片手にお客として見に行くもんだ。こんなクソめんどくさいもんない。夏って、イベントやらんといけないのか!と言いたいくらい本心は相当うんざりしております。

(ホント、夏だからって、祭りやらんといけませんか?)

正直、オレは祭りだ好きの祭りバカというタイプではないので。

明日から4日間イベントでいろいろ面倒なんだが、台風の影響で天候が悪い。特に明日の会場設営がたぶん雨で無理でしょう。これでスタッフや人員配置の予定が狂うし、まあ、もうなるようになるさ。行き当たりばったりでも何とか時は過ぎていくだろう。

とにかく、多くの裏方、スタッフのボランティアで運営されているのが地域のイベントなのだ。

都会もそうだが、田舎もこれが相当ウザイ。

バカ見たく、クソ田舎にあこがれて移住し、農業だの飲食店だの開業してのんびりスローライフを計画しても、田舎はそう簡単に行かんぜよ。

スポンサーリンク

 

30代40代なんて田舎じゃ若モンだから、あっちこっちから声掛けられ、地元の人間に溶け込まないとアウエーだからね。

もちろん、祭りやイベントには当然自分の仕事ややりたいことを犠牲にしてボランティアせんとならん。田舎では数少ない若手こそこき使われるよ。メンドクサイよ人間関係。

人づきあいが苦手だとか、酒が飲めないだとか、都会では暮らせないその理由は、田舎でも暮らせない理由になる。都会や大企業の組織に消耗して田舎に逃げ込んだはいいが、田舎によってはくそ意味わからん人間関係やしきたりみたいなもんがいまだにある。

もちろんそんな田舎ばかりじゃないし、たのしい人たちで居心地のいい田舎だってある。そういうところで新たな人生を満喫できる人もいるだろうね。来てよかったと思える新しい居場所ができた人は幸運だ。ただ、田舎は素朴でいい人が多いのだが、得体の知れない田舎の闇があるところもあるんで、ほんと人生は運としか言いようがない。

また逆に、都会でぶっ壊れた変なエイリアンみたいなヤツが平穏な田舎に入ってきて、面倒が起きることもある。とにかく都会も田舎も人間とのかかわりでいろいろあるわな。

人生は運だしイベントも天候に恵まれるか、台風に吹き飛ばされるか、運だね。どうしようもないもん。