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あとでやります

おっさんのひとりごです。人生は死ぬまでの暇つぶしだと気づいた。ただ、一さいは過ぎてゆきます。何を言ってるのかわからないと思うけどオレもさっぱりわからない。

人生で一番幸せな誕生日

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昨日7月23日は、50ウン回目の誕生日でございました。

この日から、9月中盤まで毎週土日いろんなイベントに明け暮れる日々が始まるんですよ。イヤになるくらいハードな日々が待っている。

でも、そのスタートとなる7月23日、思いもよらぬラインがきた。

今年の春から大学に進学し、離れ離れに暮らす息子から、

「父さん、誕生日おめでとう」って、ラインが来た。

イベントの真っ最中だったけれども、メッチャうれしくて、なんて書いていいかわからなくなり「ありがとう!」と返した。

こんな幸せなことはない。

一緒に暮らしていたときは、毎日顔合わせている分、改めて誕生日おめでとうなんて息子がオヤジに言うわけないよな。俺だって自分のオヤジにそんなこと言ったことないもん。

でも、こうして離れ離れに暮らしはじめ、会えない分、俺も常に想いが募り、1日も欠かさず、毎日息子を思っている。

そんな息子から、「父さん、誕生日おめでとう」って、ラインが来たときにはドバーッとすっごい幸せ感を感じた。

この誕生日が、息子が生まれた日の喜びと幸せがよみがえるくらい感動し、息子を感じ、幸せを実感した。

オレは、お前のおかげでホント幸せだ。

生まれてからずーっと、お前は父ちゃんを幸せにしてくれている。ホント、いつもこんなオヤジを幸せにしてくれてありがとう、息子!

父ちゃんの最大の幸せは、お前が幸せでいることだけだ。

お前のためなら、父ちゃんの人生すべて使い果たしも構わないからな。

愛してるぜ!

お前はこのブログの存在を知らないから、普段言えないこと、この夜中に書いたよ。