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あとでやります

おっさんのひとりごです。ただ、一さいは過ぎてゆきます。何を言ってるのかわからないと思うけどオレもさっぱりわからない。

「クリエイティブの授業」参考にどうぞ!

本を読んで
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クリエイティブな仕事って、盗みの仕方という事か。

これ意外とおもろい本でしたよ。目からウロコでしたね。

「芸術とは盗むことだ。」パブロ・ピカソ

これだけハッキリ突きつけられると納得せざるを得ないですね。
ピカソが言ってるんですから。この本読んでいたらクリエイティブな仕事ってそういう面があるのかと思い、実に面白いですね。



未熟な詩人はまねるが、熟練した詩人は盗む。
無能な詩人は盗んだものを壊すが、
有能な詩人はより優れたもの、少なくとも違うものへと変える。
つまるところ、有能な詩人は、
盗んだものを盗む前と全く異なる、
独特な雰囲気に変えてしまうのだ。
T.Sエリオット(イギリスの詩人)

 

ブログもクリエイティブな仕事かどうかは知りませんが、サラリーマンやめて仕事ととして「ブロガー」になる危険な人もいます。まあ、一種のクリエイティブな仕事になるんでしょうね。
そんな自称ブロガーでなくても、ブログのネタに困った人は、ヒントになるかもしれませんよ。
言うまでもないが、単純にコピペやパクるって話じゃないですからね、この本の本質はオリジナルの作り方です。
 
ブログネタに困ってい人がほとんどでしょうね。なんでブログなんか書いているんでしょうね?俺もそうだけど。
だから誰でも書けるブログネタは、食べたもの。
人間必ずメシを食うからね。食べたもの報告。ほとんどフェイスブックみたいなもので、友人知人の間ではまだいいでしょうが、実際は、ほとんど読む側に興味はない。
特に見ず知らずの人が食べた、スイーツや居酒屋の料理や毎日のランチに興味なんかないもんね。自分の住んでいる地域のラーメンブログならたまに見るけど。それでもグルメ情報なら別のサイトを検索するしね。
まあ、そういう趣味ブログは楽しんでもらえばいいとして、ブロガーになろうとすると記事を書くということは試行錯誤ですね。
 
自分のブログも自分で思いついた事を書いているつもりなんだけど、世の中にはそんなこと既に書いている(しかも自分より断然素晴らしく)人が沢山いるわけで、そういうことを考えちゃうと何も書けなくなりますからね。

まあ、そうやって自分の書くことがバカらしすぎて何も投稿できない気分になることも多々あるわけです。
 
自分は別にブロガーを目指してませんが、その気持ち、よくわかります。
 
そんな時、おすすめの本が今回紹介した本です。気が向いたら読んでみてください。
 
とにかく日本人はブログ好きなんだわ。
だって、10年前から世界中のブログで使われている言語は日本語が一番多いんだって。
そんな多くのブログとちょっと違うもの書くのなら、たまにこういう本も参考になるかも。