読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あとでやります

おっさんのひとりごです。ただ、一さいは過ぎてゆきます。何を言ってるのかわからないと思うけどオレもさっぱりわからない。

スタルヒン球場とラーメン蜂屋

日記 ラーメン スポーツ
スポンサーリンク

昨日夜中、家に帰ってからの日本酒がちょっとやり過ぎたみたい。完全に二日酔いではあったものの、普通の月曜日と同じ時間に目が覚めたので、球児たちの熱い闘いを見に行こうと決めた。

夏の甲子園、北北海道大会準々決勝。

午前中、とにかく高校野球を見に行こうと頭痛の中行動を起こす。

f:id:cc66hnd:20160718154234j:image

球場に着くと、第1試合が終わっていて、地元の旭川実業高校が勝利をおさめていた。球場外ではラストミーティングを終えた帯広柏葉高校の選手たちがこれまで支え続けてくれた父母の皆さんの前に整列していた。監督、キャプテンがそれぞれ父母に向けてお礼のあいさつをしていた。涙ぐんでる父母の皆さん。最後キャプテンの後輩に夢を託すとうことと、感謝の「ありがとうございました!」の最後の言葉。父母の拍手の中から聞こえてきた野太い父親の「よくやった!」の声。

自分には縁もゆかりもない高校だが、涙ぐんじゃうね。

f:id:cc66hnd:20160718181413j:image

第2試合を観戦し、急激に腹がすいてきた。

隣のおっさんが売店で買っていたうどんを食ってる。その匂いが風でこっちに来て、急に腹がすいた。いい匂いだ。

このまま一日中、スタルヒン球場で過ごすつもりはなかったので、早々と球場を後にし、頭に浮かんだあのラーメンを食べることにした。

f:id:cc66hnd:20160718154323j:image

スタルヒンと関係はないが、旭川の伝統の味といえば、なんといっても蜂屋のラーメン。大体、週1回のペースでラーメン屋に入るが、きょうは美味いしょうゆラーメンが食べたくなった。

旭川にバニハツというラーメン屋があるんだけど、ここのしょうゆラーメンも美味いので頭にちょっと浮かんだが、今日はやってないだろうと思った。

このラーメン屋は旭川大高球児の下宿が営むラーメン屋なので、今日第3試合に旭川大高が出るので応援で休みだろうと思った。

なんの迷いもなく蜂屋に行く。

f:id:cc66hnd:20160718154344j:image

このスープの濃い色は、しょうゆラーメンのスープの色ではなく、焦がしラードの色で濃い目のバージョンである。独特の香りが幸せを呼ぶ。

週1回のペースでいろんなラーメン屋に行くが、今年は自分でも異変が起きていて、ここ蜂谷のラーメンが来店頻度でダントツ1位なのだ。ほぼ月イチペースで来ており、すでに今年6回目。一時は数年来なかったラーメン屋なんだけど、トシのせいか最近はこの伝統の味に来ちゃうね、ツキイチで。

f:id:cc66hnd:20160718154359j:image

 この通りスープは、これがしょうゆラーメンかと思うくらい白い。この独特の味がいい。この味が、今まで多くの人を引き付け、多くの人を遠ざけた。しかし、その個性がいい。他店のしょうゆラーメンとは完全に異質なところに旭川の伝統のラーメンという感じがする。

蜂谷とスタルヒンは旭川の歴史上、重要な存在である。

f:id:cc66hnd:20160718181449j:image

楽しい休日の終わり。その過ごし方の定番は、早めのビール。もう、現実逃避だよなこれ。

なお、残念ながら旭川大高は惜しくも敗れてしまいました。