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あとでやります

おっさんのひとりごです。人生は死ぬまでの暇つぶしだと気づいた。ただ、一さいは過ぎてゆきます。何を言ってるのかわからないと思うけどオレもさっぱりわからない。

夏の甲子園 誰も注目しない試合

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昨日の沖縄での予選で悔しいというかかわいそうな試合がった。

沖縄大会3回戦、小禄―浦添商。
浦添商は7―8で迎えた八回表、適時打などで2点を奪い逆転した。しかしその裏に雨が強まり8回裏の攻撃ができなくなった。よって大会特別規定により七回裏終了時点の点数でコールドゲームとなった。浦添商の八回の攻撃は記録されず敗退となった。

ルールだから仕方ない。かわいそうとしか言いようがない。勝った方もすっきりしないけど、ホント仕方ないです。

ということで全国各地で夏の甲子園の予選が始まっている。

その中で、多くの高校が、いや最後に残る1校以外は涙のラストミーティングとなる。

本当の血と汗と涙のドラマは地方の名もなき試合の中にこそあるのだ。

誰も知らない高校同士の注目されない一戦。大差でコールド負けするチーム、勝利の一歩手前で痛恨のエラーで敗れたチーム、大番狂わせの勝利をつかんだチーム、3年生しかいない最後の夏を迎える高校、いろんなドラマが名もなき選手たちにある。選手を支えた親御さんたちも最後の試合に涙があふれる。女子マネージャーの涙に感謝を伝えまた泣く選手たち。憧れの甲子園には行けなかったが、監督も選手も感謝あふれる地方予選のラストミーティングは泣ける。栄光ばかりがすべてじゃない。

夢がかなった者たちの夢舞台甲子園より、誰も知らない地方予選にある涙と汗に、感じるものがあり、泣けますね。

高校球児にはとにかく悔いのないように、ただただ悔いのないようにというのが願いだ。地方予選の開幕戦で夏が終わる高校も、夢舞台へ駒を進める1校も、思いっきり悔いを残さずこの夏を駆け抜けてほしい。おれの願いは悔いのないように!それだけ。