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あとでやります

おっさんのひとりごです。人生は死ぬまでの暇つぶしだと気づいた。ただ、一さいは過ぎてゆきます。何を言ってるのかわからないと思うけどオレもさっぱりわからない。

妻が札幌へ

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昨日の日曜日はいい天気で暑くもなく、北海道の6月らしい日であった。

くそ暑い夏もビールがうまいし好きだが、一年中昨日ぐらいの天気だったいいなと思う。一年中同じような天気と気温じゃ、想像できないがつまらんかもしれんね。

ただ俺は冬が大嫌いだから、冬さえなければいいって思っている。

ずっと北海道に住んでいて、50回以上も冬を経験して、行きついた結論は雪が嫌いだということ。雪は、雪まつりの会場とスキー場だけでいい。この季節に雪なんて思い出したくもないから冬の話はやめた。

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妻がある用意のために日中は忙しいから、出かけていいよというので一人で来た。

休みになると結構な頻度で来るのが、この公園だ。

30分ほど歩き公園のベンチで読みかけの本を読んで、池をながめ、また本を読んで、眠たくなって、少しうたた寝をして、また体を動かしてすごした。

近くの北海道立旭川美術館で「フランス近代美術をめぐる旅」というのをやっていたので時間もあまりなかったが、なんとか見れるだろうと思って美術館に入った。

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中に入ると、仕事関係の知り合いが奥さんと受付で並んでいた。

わるい人ではないけど、話し出したらいつ終わるかわからないタイプで苦手だ。

幸い気づいたのはこっちが先だったので、とっとと引っ返し美術館の玄関を出た。先に向こうに気づかれたら、せっかくの休日が台無しになる。休みに仕事関係の人と会いたくない。

まあ、「フランス近代美術をめぐる旅」は8月17日までやっているから別に今日でなくていいと思った。

 

公園の広場では、自転車をわざと反対に乗って無理な体制でペダルをこぐ練習をしているバカな若者がいた。そのうち転ぶだろうなと思った瞬間、転びやがった。

 歩いて駐車場に戻り、車に乗って家に帰った。

妻が夕方のJRで札幌に行くので駅まで送らねばならない。

金曜日の夜まで帰ってこない。

大きな旅行カバンを車に積んで駅に向かう。近所の人が見たら、「奥さん、どこか旅行に行くのかしら?」なんて感じだったろう。

しかし、実際は今勤務する病院が新しい部門を作るのでその実習ということで、月曜から金曜までビジネスホテルに泊まって、大きな病院で研修を受けるのだ。

看護師も配属される病棟によって勉強することも違いホント大変な仕事だ。

妻はこの歳になって新たなことを勉強するのは若い時とは違いしんどいと言ってました。でも、何事も一生懸命頑張るんですよ、妻は。

そういう妻を尊敬してますし、愛しております。

金曜日にいったん帰ってきて、また日曜日の夕方札幌へ。来週も同じパターンなので、6月の後半2週間、平日は一人暮らしの俺。

毎日ラインでやり取りしますよ。遠距離恋愛のように。