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あとでやります

おっさんのひとりごです。ただ、一さいは過ぎてゆきます。何を言ってるのかわからないと思うけどオレもさっぱりわからない。

地方創生の飲み会

日記 雑感
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あ~あ、3次会。これ何ちゅう飲み物や?酔っぱらい過ぎてわけわからん。

でも、どうも焼酎はうまいと思ったことがない。

久しぶりに遅くなった。家に帰ると午前2時過ぎていた。

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地域振興の関連で、いろんな施策を考えている者たちで飲んだわ。
まあ、まちづくりを会社をどのようにしてやるかなど行政の幹部とも何度も話をするが、事業で大切なのは、誰にどんなサービスを提供するのかと、補助金頼りじゃない方法とやる気のある仲間を見つけること、そしてなるべくカネを使わないことだと話が進んだ先は、もうみんなわけわからんくなって行った。話が脱線するばかりで、結局楽しいただの飲み会でした。実りなしでした笑
 
今回のメンバーのうち、3次会まで行ったのが高橋3人佐藤3人その他3人の計9人。
いかに高橋とか佐藤とかの苗字が多いことかと思う。あと、鈴木、田中、斉藤とかも多いよね。
本仮屋とか剛力とか能年とか五郎丸とか、珍しい名字もよくテレビで見かける。
この苗字は、明治時代になってから全国民が義務でつけるようになったらしい。江戸時代は武士と貴族だけが苗字を持っており、一部の階級だけであった。
それまで苗字を持たない大多数は農民だったので、稲作に関するところから苗字をつけたのが多い。
「田」のつく苗字が多いもそのためらしい。田中、上田、中田、山田、太田など。鈴木は収穫した稲を干すときの棒が鈴木という名称だったらしい。その昔から、人間は仕事で生きているってことなんだ。
まあ、そんなことで自分の苗字のルーツをたどってみようなんて全く思いません。そんな興味も暇もない。
 
まあ、苗字は選べないけど、名前も選べないが、自分の子供には名前を考えてつける。
それで、キラキラネームにはいかんともしがたい。学校の先生も大変だ。ルビがないと漢字だけじゃ読めない。
黄熊(ぷう)、皇帝(しいざあ)、美依羅(みいら)、新愛(にゅら)、炎皇斗(かおす)、光流(ぴかりん)など、かず限りない。
子供に一生にかかわる重要な名前をわけのわからんキラキラネームをつけるバカ親には困ったもんだ。
ところで女の子の名前で最後が「子」のつくのって減ってるのかな。裕子とか玲子とか洋子とかね。
この「子」ってもともと大昔は男の名前だったらしい。
「小野妹子」って男だよ。いまだに女だと思っている人もいるんじゃないか。昔俺そうだったし。
「子」は中国の「孔子」「老子」の思想家がいたことで、「子」は「先生」を意味していたのだそうだ。
 
まあ、キラキラネームは若いときのタトゥーじゃないが、名づけた親はのちのち後悔することが多いらしい。他人事だけど、一生にかかわることを自己満足で面白半分に考えない方がいいよ。