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あとでやります

おっさんのひとりごです。人生は死ぬまでの暇つぶしだと気づいた。ただ、一さいは過ぎてゆきます。何を言ってるのかわからないと思うけどオレもさっぱりわからない。

札幌で暮らす大学生の息子に会う

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約1ヶ月ぶりの再会。この通りの先の歩いて3分後のマンションにひとりで暮らす息子に会いに来た。妻は1日早く金曜日から車で来ており、俺はJRで昼に到着。

天気が良く、歩いていて気持ちがいい土曜日。
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久しぶりに会った息子は、ヘアスタイルが若干変わったくらいでその他は特に変わりなく、まあ一安心。腹減ったということで、車で近くの平岸にあるカレー屋さんいく。息子がアルバイトの情報誌を見て応募しようかと思ったら所ということで行ってみた。
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カレー屋さんと言っても俺はあまり得意でないスープカレーの店だった。
今まで、何度かスープカレーというのを食べたことがあるが、一度も美味いと思ったらことがなかった。まずいわけじゃないけど、普通のルーカレーの方が断然いい。
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でも、久しぶりに息子と食べる昼飯は何食べても美味い。
チキンと野菜のカレーだが、野菜が美味かった。素材の味がしっかり楽しめる。
辛めを頼んだが、辛めをどころか、メッチャ辛く汗だくで、薄い髪の毛がぺったんこになる。
まあいいや、今日は誰も知ってる人に会うことはないだろうって思った。
 
このカレー屋の隣がなんか見覚えのあるアパート。確か、この古い小さなアパートは
従兄弟が住んでいたアパートではないか?多分そうだ。
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カレーを食べたあと記憶をたどり、車を走らせると、あった。30年以上前に大変お世話になったふとん屋さんがあった。
シャッターは閉まっており、道路を挟んで向かいにあった食品スーパーは跡形もなく消えて、マンションになっていた。
周辺はすかっり変わっていたが、このふとん屋さんの建物は現存していたので超〜懐かしかった。
自分も30年以上前にこの界隈に住んでいて、今度は息子がこの近辺で住んでいる。なんとなく、そんなことが感慨深い。息子と同じ歳の頃の自分を思い出しながら。
思い出すのはこの曲だ。
シーナ・シーストン「モダンガール」。
 
 
その後の買い物などをして息子のマンションに戻る。
日曜日は、朝から町内の仕事があるし夕方帰る。
マンションの外で、「じゃ、元気でかんばれよ!」と車に乗りこむ俺と妻。
息子は妻に「また来るんでしょ?」と確認。「また来るよ。」という妻。
じゃあね〜!と車を走らせ、見送る息子は見えなくなるまで手を振ってくれてる。
この絆がホントに幸せだ。
いつまでたっても可愛い息子だ。
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旭川につき、一杯やって帰る。
豚串の最後についている魚肉ウインナーが意味不明だったが、食ってみるとうまい。懐かしい味だ。
鳥皮もパリッと柔らかくうまい。
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ここは、9年連続サントリー認定「樽生達人の店」である。それがどれだけの権威あるものなのかは不明だが、旭川でここだけという自慢だ。
確かに、泡がクリーミーな感じで、そう言われれば、うまい生ビールのような感じもする。
日本酒はホントしょぼい銘柄しかなく、ほとんど力を入れてない。
サントリーの店みたいなもんだからウイスキーはいろんなのあったが、あまりにも日本酒がしょぼいので、自慢の樽生飲んで帰った。
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そして家につき、のんびり日本酒飲んで、息子を思い寝るとする。
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