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あとでやります

おっさんのひとりごです。人生は死ぬまでの暇つぶしだと気づいた。ただ、一さいは過ぎてゆきます。何を言ってるのかわからないと思うけどオレもさっぱりわからない。

大和くん、生きていてくれた。神様ありがとう!

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もう、絶望的だと思っていたが奇跡が起きた。

今朝、宿泊先のホテルを出て、9時からの会議場に徒歩で向かう道中、大通り6丁目で信号待ちしていたらiPhoneにヤフーニュースが入った。大和くん無事保護の速報。目を疑った。何度も見た。泣きそうになった。
良かった!神様ありがとう〜!って感じだった。
オレも息子がいて、小学校2年生の頃を何度も思い出した。
この寒い暗闇にひとりでいたと思ったら胸が張り裂ける。
その後の報道見ても、小学校2年生がその寒さと恐怖によく耐えたと思う。もう涙が出る。自分の息子とダブって、泣けてしまう。言葉が出ない。
生きててくれて、ホントに良かったとしか言いようがない。
最悪の結果を覚悟していたので、この奇跡は涙が出るほど嬉しい。全く他人の子だが、生きていてくれてホントに良かった。
今日の会議の合間でもこの奇跡にみんな喜こんでいた。
神様が助けてくれたんだとしか思えない。
幾つかの幸運があった。たまたま開いていた建物の鍵、マットがあって保温できたこと、そしてなんといっても飲める水道水があったということ。それもこれも神様が見捨てなかったからだろう。それと子供ながらに備わっていた生存本能だと思います。
 
親への批判や、ヤフコメでは良からぬ疑惑のコメントのオンパレードだった。まあ、それはもともと山菜採りで見失ったという親のウソから始まったし、いくら探しても手がかりひとつないという状況からネットではそうなったのだが、今はそんなことより、とにかく大和くんに寄り添って抱きしめてあげればいい。
これ以上の結果はない。何はともあれ、良かった。生きていてくれてありがとう。