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あとでやります

おっさんのひとりごです。人生は死ぬまでの暇つぶしだと気づいた。ただ、一さいは過ぎてゆきます。何を言ってるのかわからないと思うけどオレもさっぱりわからない。

キャリアとの懇談会

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昨日はちょっと大きめの会議が午後1時30分からあり、休日返上で同業界人が集合した。

会議自体はスムーズに終了して、その後の研修会が開催された。

今回は、東大卒のキャリアと縁あって、講演をしてもらった。

普通はなかなか聞けないキャリアの話を聞けて非常に興味深いものだった。

内閣府のキャリア女性で一児の母。

その頭脳明晰さは、さすがに東大卒の発想というものなのか?

組織での生き方、できる人間、できない人間論はかなり役だつ話で、頭の違いを痛切に感じた。司令官タイプ、参謀タイプ、下級兵タイプ、無能タイプは面白い話だった。

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その後懇談会とビンゴゲーム。
まあ、いつも思うけどビンゴゲームの何が面白いのか?
これで盛り上がってるその心理が全く分からない。
異常にうるさくなるオヤジとか、酔っぱらいの大声が鬱陶しくなり、バカバカしい。
そんなにただでなんか物がほしいのかね?
結局最後から5番目くらいでビンゴになったが、全くどうでもいい。景品も結局2次会か3次会のどこかに忘れてきた。
こういう大勢でわいわいがやがや飲むのは、本来好きじゃないんだなと自覚する。
また、若い連中が増えて、だんだん年寄りグループに分類されてくる現状に仕方ないけどトシを感じる今日この頃だ。
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休日を返事して出席したのは、この組織の約半数の人間だった。
我々の世界は、10年前より仕事の量も分野も増え、求められる成果も厳しくなって、そのうえ人員は減らされているので、ますます忙しく疲弊するだろう。
同僚の中には、今年度が始まってまだ1日しか休みを取ってない者や、夜中1時2時まで残業しても仕事が終わらないと言ってる者がホント多くいて、オレはまだ忙しいとはいってもそこまでではないから今のところまだ恵まれている方だとつくずく思う。
しかし、恵まれている状況は、かえってありがたくはない。力がなくなる、出せなくなる気がする。
キツイ状況にいれば、耐性が強まり、ちょっとぐらいのプレッシャーや、仕事量には揺るがない気がしていい。それでいて楽したいタイプだから自己矛盾が起きる。
休みなし長時間残業なんてこのトシじゃ無理だけど、オレもやろう。意識低い系を脱却しないといかんな。

意識の高い人をバカにし、意識低い系で、適当に遊ぼう人間は相手にする気になりません。という目ヂカラあるキャリアの一言に”名言か”と思った。