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あとでやります

おっさんのひとりごです。人生は死ぬまでの暇つぶしだと気づいた。ただ、一さいは過ぎてゆきます。何を言ってるのかわからないと思うけどオレもさっぱりわからない。

昔好きだった女には会わなかった方が良かった問題

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連休明けの金曜日、仕事が終わった後、まだ連休中の友人に誘われ、街に繰り出す。

予想通り、街は金曜日とは思えないくらい空いていた印象。一軒目に行った居酒屋は大きく外した。超レアな日本酒の写真がネットにあって、あたかも置いてあるような感じだったので行ってみた。結局、空ビンは飾ってあったが、注文しても、切らしているということで、実際はない。頼んだ食物もレベルが低い。どう見ても、某精肉店が作って卸しているとバレバレの串ものに、鮮度の低い刺身。大失敗だ、もう二度と行くことない。
その後、1件、お姉ちゃんの店にチラッと寄って、やはり美味い日本酒を飲みたくなり、日本酒バーへ。
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飲み物は日本酒のみで、冷蔵庫から自分の飲みたい日本酒を一人3種類選ぶ。それぞれの酒の説明を店主が一通り行う。
当然だが、詳しい知識を持っているようだ。ちょっとこのシステムはいいようで、悪いような気がした。自分たちの前に先客が二組あり4人の客がいた。4人がすでに3種類の酒を選んで自分の前に並べており、すでに12種類の酒は選べない。早い者勝ちだなと思った。まあそこは、突っ込まず、別の酒を選んだが、先客の選んでいた銘柄に飲んでみたいのが何種類かあった。
でも、どれも美味かったのでよしとする。また来よう。
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最後は、中学時代好きだった女がいる店にいき代行車で帰る。
まあ、好きだったといっても付き合っていたわけでもなく、大好きだったほどでもない。
以前からここで働いていたことは知っていた。うん十年ぶりに会ったが、さすがに昔のままのはずはなく、面影はあるものの、経年劣化は時の流れを残酷に感じた。それはお互い様であるから、お互い恥ずかしくもない。
別に、今から惚れ直すつもりで会った訳でもなく、意味不明な行動だった気もするが、単に代行車を待つためになんの覚悟もなく普通に行った。全く見ず知らずの店に入るより、入りやすかっただけ。
ここまでの人生、お互い軽く履歴を話し、他に近況のわかる同級生の話しているうち代行車が来て帰った。また、気が向けば行ってみようか。
昔のままでいるはずがないので、昔の思い出を大切にしたい場合は、会わない方がいいよ。