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あとでやります

おっさんのひとりごです。人生は死ぬまでの暇つぶしだと気づいた。ただ、一さいは過ぎてゆきます。何を言ってるのかわからないと思うけどオレもさっぱりわからない。

帰省していた息子帰る

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先週の土曜日に帰省してきた息子が札幌に帰った。

バスで来てバスで帰った。札幌のターナミナルに自転車を置いてあるとのこと。

旭川は前半3連休は寒くいい天気もなし。後半3連休も、初日は夏日で最高の行楽日和だったが、残り2日はほぼ雨と曇りで天気に恵まれずといった感じの連休だった。その中、息子とできるだけ有意義に時間を過ごせて俺には実にいい連休だった。

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バス乗り場はUターン客で混んでおり、バスも臨時便を出し、対応していた。遅めの昼食を3人でとり、3時過ぎのバスに乗って帰った息子。
見送るまではそんなことになると思わなかったが、泣けた。トシのせいか涙腺が緩い。
臨時便のバスに乗り、手を振る息子。まあ、こっちが手を振るから息子が答えた感じで手を振るのだが、何度振っても素直に手を振る息子。
バスが見えなくなるまで見送り、妻の顔見ると泣いてる。実はこっちも泣いていた。お互い顔見て笑って、また泣く。見送りはこんなにも涙が出るものだとは知らなかった。
もちろん街の真ん中で大泣きするわけには行かない。強い風が吹く中、涙が止まらなかった。なんとか歩きながら顔をもとに戻し、イオンに入った。風が強かったので、涙目になった感じでごまかせると思って気をとりなおした。
離れて暮らしてたったの1カ月なんだけど、なんかなおさら親子の絆、愛が深まった気がする。見送りのとき、そう実感した。
結局、天気にはあまり恵まれなかったが、幸せなGWだったぜ。