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あとでやります

おっさんのひとりごです。人生は死ぬまでの暇つぶしだと気づいた。ただ、一さいは過ぎてゆきます。何を言ってるのかわからないと思うけどオレもさっぱりわからない。

1日早く息子が帰省してきた

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GW2日目も、北海道は寒いのなんのって、雪降ってるもんね。旭川はつもりはしないものの、気温も上がらず、とても行楽日和にはほど遠い。

せっかくのGWなんだから、青空広がる晴天になってくれればいいのにと多くの道民が思っていることだろう。
でも結構北海道のGWって、寒い方が多いような気がする。
ということで、天気の悪い今日は、昨日同様、いや昨日以上、1日のほとんどを本の中に入っていった。朝飯、ズムサタ、王様のブランチの前半、図書館への移動時間、昼のラーメン屋以外のほとんどをまったり読書に費やしていた。1秒でも仕事のことが頭をよぎらないように本を読んでいたが、そう意識していること自体、無駄な抵抗をしているとわかっていた。でも、今日読み出した小説はそうとう面白い。
今年の本屋大賞「羊と鋼の森」より入り込んで読めてる。まだ途中だが、実に読みやすい、いい作品だ。
ネットで見ると2年前の本屋大賞2位の小説だった。半分ほど読んだところで「今日帰る」と息子からラインが入った。
久しぶりに家族3人で楽しく夕食を食べ、日本酒飲み過ぎ、「嵐にしやがれ」見ながら家族団らんなう。
もう、飲み過ぎて、これ以上書けねえ〜。