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あとでやります

おっさんのひとりごです。人生は死ぬまでの暇つぶしだと気づいた。ただ、一さいは過ぎてゆきます。何を言ってるのかわからないと思うけどオレもさっぱりわからない。

ゴールデンウィークといえば野球少年団三昧だった。

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ゴールデンウィークといえば、息子が野球少年団で頑張っていたころを思い出します。その頃は、どこに遊びに行くでもなく、休みはすべて試合でしたね。その送り迎えと応援でGWは終わってました。

北海道のGWは今日もそうですが、とんでもなく寒いときがあります。今日は、雪が降っているところがありますからね。

息子が少年野球団いや野球少年団(どっちだかわからなくなる)で、初めて対外試合をしたときも寒いGWの一日だったことを思い出す。観戦している親御さんも冬支度でした。

息子は寒さと、初対外試合の緊張でガタガタ震えていました。

初めて代打で起用されネクストバッターズサークルで緊張と寒さで震えてる息子。

打席に立ち、1球目ストライク!震えながら棒立ち。

2球目、左足にデッドボール。一塁へ。試合は勝ったか負けたか覚えていない。

寒い寒い試合から帰って、ほっぺたを真っ赤にして、手も冷たい。観戦のこっちも同じように冷え切っていたので、息子と一緒に風呂に入った。

ふたりで湯船につかり初打席の感想を聞いた。

「震えていただろう」と聞くと、

息子は「寒いし緊張したから震えた」といった。

そして、「デットボールが当たった瞬間、震えがピッタと止まった」と言っていた。なんか、それがめっちゃかわいかった。そんなたわいもないGWの一日を思い出した。とにかくかわいかった。

今日はその時と同じような天気と気温だ。

 

昨日の飲み会で、仕事の後輩がGWは子供のサッカーで休みはどこにも行けないと言っていた。独身や子供のいない連中は「それも大変だな~」みたいなこと言っていたが、俺と同じように野球少年を持つ同僚は、「子供の追っかけは、できるだけやったほうがいい。あっという間だから。」と言っていた。

俺は激しく同意した。勝っては泣き、負けては泣き、ホント宝の思い出がいっぱい残るから、子供の追っかけは、仕事が忙しくても、仕事で疲れてても、できる限りやったほうがいい。今なおさらそう思う。

 

あの小さな野球少年がもう大学生になり一人暮らしを始めている。

大きくなるのも、こっちが老けるのもあっという間だ。

今考えると、非常に幸せな時間だったと思い出す。

GW後半には、1か月ぶりに息子が帰ってくる。まだ、一緒に酒は飲めないが、久しぶりに家族がそろうってやっぱりいいな。