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あとでやります

おっさんのひとりごです。ただ、一さいは過ぎてゆきます。何を言ってるのかわからないと思うけどオレもさっぱりわからない。

ふるき復活!早速行ってきた。ナンバーワンみそラーメン!

ラーメン
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昨日は会議で思いもよらぬテロ攻撃にあい、はらわたが煮えくり返って、今でも気分悪い。

しかし、今日は楽しみがあった。

昨日復活したばかりのふるきに行くのだ。

11時開店。早めに行ったほうがいいとわかっていたが、なんだかんだで11時10分に到着。

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今までどおり変わらぬシステムで、一度店内に入り、名前と携帯の番号を所定の用紙に記入し受付をする。店内や外で行列とならないように配慮されており、順番が来たら携帯に連絡が入る。多くの客は車に戻り駐車場で待ったり、別の用事を済ませたり、近所なら家に帰ったりするのだろう。
開店10分後に受付をしたが、2時間半待ち。
まあ、想定内であったので驚かない。
というか、この待ち時間を聞いてさすが「ふるき」健在という感じで嬉しかった。
その間に近くのスタンドでタイヤ交換したり、散歩したりした。たっぷり2時間近く本も読めました。全く予定通りの展開。目が疲れ眠気が指した頃、携帯がなった。
この時がやっと来た!
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ああこの外観。ふるきそのものです。変わってない。久しぶりに恋人にあったような感激。
店主の孝子さんも長い闘病の後だったが、全く変わらない様子で、いい笑顔でひとりひとり感謝を込めて、「またよろしくお願いします。」と声をかけていた。客も復活してくれて店主に感謝だし、店主も長い間待っていてくれたお客さんに感謝だし、この感謝の関係こそ「仕事の価値」だとつくずく思いましたね。
まさに、天台宗の開祖最澄が残した言葉
「一隅を照らす、これ国の宝なり」
この世の片隅のちいさな一軒のラーメン屋さんだが、その照らす明かりに込められた尊い思いが感じられる店です。その光で何を見つめているか。それはお客さんが美味しいと喜んでくれる幸せの瞬間を照らしている。実に尊い仕事だと思いますね。
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この一口目の感動は衝撃的でした。待ちに待ったふるきのみそラーメンです。もう、とにかく美味い。それだけ!
素材がどうの、スープがどうの、ここふるきに関してはそんな評論一切必要なし。美味いもんは美味い!
最近はみそでも、辛みそだとか赤だとか黒だとか合わせみそというようにいろいろあるけど、みそならみそでいい。ふるきのみそラーメンが一番うまい。
ふるきさん。これからも、何度も行きますからね。ナンバーワンみそラーメンはやはりふるきです!俺はね。