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あとでやります

おっさんのひとりごです。人生は死ぬまでの暇つぶしだと気づいた。ただ、一さいは過ぎてゆきます。何を言ってるのかわからないと思うけどオレもさっぱりわからない。

息子の大学入学式に行きました

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まあ。ホント息子ことになると大学の入学式まで行くオレ。と言っても、今時はそうなのかもしれないが、多くのご両親が来ておりました。朝6時にこちらの家を出発し、8時すぎに息子が新生活をはじめるマンションに到着。スーツに着替えたとき、ベルトを忘れたことに気づく。あわてて、近くのイオンに行って購入し、妻と息子と3人で入学式会場へ向かった。そんなたわいもないドジで3人で大笑いするってホント幸せなんだと実感しますね。会場はマンションから見えるすぐ近くのコンサートなどの会場になる会館で多くの新入生とその保護者でごった返していた。徒歩で向かったが強風で体感温度はそうとう低く感じられ、寒かった。前々日まで点滴を打ちながら仕事をこなし、生きが下がってる状態だったのでこの強風はきつかった。

会場のロビーでは多くの新入生が期待と不安で周りを見渡したり、知り合いを見つけて談笑をしていた。

息子も同じ高校の友人をすぐ見つけ「おう」みたいな感じで再開し嬉しそうだった。そんな光景があっちこっちで見かけ「若いっていいな~」と思いながらごった返すロビーで式の案内を待っていた。

メッチャ可愛い女の子が5人ほどの集団から駆けよってきた。

「キャー、ヤバイ、翔ちゃん!またいっしょになったね~」

高校は別だが小学校・中学校といっしょだった子だ。息子もびっくりしていた。ホント可愛い子だったな。

式場に入ると2,000人以上の新入生が一堂に会し、式が恙無く終了した。その後友達や親子で記念写真を撮って終わった。

まあ、卒業式とは違って感動的なこともなく終わりましたが、息子は学長の挨拶に少しはモチベーションが高まった感じがしたらしい。

その後、マンションに着くと、妻の妹家族が待っており久しぶりの再会をした。妹家族の息子二人が同じ大学にかよっており下の子が隣のマンションに住んでいる。まあ、これから何かとよろしくな!ということで別れた。

まだ揃えなければいけないものを買って、あっという間に夜になった。予定では、結局まだ片付けが終わらないので、嫁は泊まり、俺は夜中に帰宅し一日が終わる。

今日から息子は一人暮らし、こっちは嫁とふたりの生活になりますね。ということで今回も極めて私的なことでした。