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あとでやります

おっさんのひとりごです。人生は死ぬまでの暇つぶしだと気づいた。ただ、一さいは過ぎてゆきます。何を言ってるのかわからないと思うけどオレもさっぱりわからない。

息子の引越し、思わぬ偶然に驚く

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風邪で私の声が出ず、今日の仕事が早めに終了したので、久しぶりにブログ。

昨日は朝5時に起き、我が家のポンコツミニバンにびっしり息子の新生活の荷物を積み込み、女房と息子と3人で札幌に向かいました。私は連日のブラック企業化したマルチタスクの中、ついに体調を崩し、風邪かインフルかもわからないまま発熱と頭痛と鼻水・涙の地獄の中でなんとか金曜日まで仕事をこなし、ついに引越し当日を迎た。前日金曜日も夜9時まで会議があり、帰ってすぐ寝る。明日引越しかと思うと息子の夢ばかり見ていた。あさ朝目が覚め、なんだか熱はない感じだったので、引越しに行くことにした。優しい女房は「その体調なら無理だから私がなんとかするから休んでて。」と言ってくれましたが、そう言ってくれると逆に、なんとか体調を回復しお前一人にこれ以上負担かける訳に行かないって思うもんね。これが、「なにやってんの!引越しまでには風邪治してよ。すごい荷物なんだから!」なんて言われたら、治る病気も治らんよね。そういう鬼嫁いるんだよな、俺の周りでも。もしあいつがこれ読んでいたら、「それ、まんまウチの嫁だ。」って思うだろうな。

旭川から砂川まで私が運転していたが、鼻水と涙でどうもならんくなり女房に交代。そして札幌到着。これから住むマンションには管理会社の若い社員が待っていて入居の説明を聞く。マンションの5階まで何度もエレベーターで荷物を運ぶ。時を同じくして、運送屋さんが洗濯機やベットなんどの頼んでいた大きな荷物を搬入に来た。同時に、別の引越し家族がき到着。ひとつしかないエレベーターはフル活動でも荷物運びに時間がかかる。思ったよりかなり時間がかかった。さすがに5階まで荷物持って階段で上がり降りする気力も体力もない。後から来た家族は7階だったのでなおさら無理。エレベーターしかない。

それより風邪で涙目の私を見て、「子供と別れて暮らすことに泣いてるのか?」なんて思われてないか気になったりもした。まあ、そんなんなで部屋に入ってみると、なかなか綺麗でいい。狭いワンルームだが本人も気に入っているようだ。

なんだか自分が高校卒業し札幌に来た時を思い出す。期待と不安でいっぱいってこのことだな~って思う。また、あの頃に戻りたくなったね。

てことで、なんとか荷物を全部搬入し大まかに置き場所も決まった。入学式はちょうど一週間後の4月2日の土曜日。業者によると、この土日は学生の引越が多いと言っていた。

私は27日(日)は午前中にどうしても仕方なく入れてしまった仕事があったので、昨日の夜フラフラになりながら帰宅。女房は息子の部屋に泊まり次の日まで片付けをして帰るという予定でした。息子には来週の入学式まで会えないと思っていたんですが、「俺も母さんと明日帰るわ。いい?」って言うもんだから、「あ、そうか。いいよもちろん。」と即答。一週間学校も始まらないのにやることないから、帰るという。自分なら貴重な自由な一週間だという感じで家に帰るなんて考えられないんだけど、帰るという息子。超~親バカな私は、そういう息子が可愛くてしょうがない。ていういうか、ホント一人暮らし大丈夫か?って気にもなるけどね。

しかし、まあ、全く想定外の偶然で、高校で別々になったが息子と中学まで一緒に野球をやっていた親友が同じ大学に進むことになり、マンションも近くらしい。そしてまた偶然で、女房の妹の子(ひとつ上)が同じ大学で、よく聞いてみるとすぐ隣のマンションに住んでいるとわかる。息子にはお兄ちゃんみたいな存在で同じ大学に行けただけでも喜んでいたが、まさかマンションがとなりだったとは思ってもいなかった。もっと驚いたのはさっき知ったのだが、私の妹の子(娘)も学部は違うが同じ大学に進むことになり、なんと同じマンションに住むことになったらしい。全く想定外の偶然だったが、結局親戚まで近くに住む事になるんで、親としても何かと安心でございます。それにしても、何の打ち合わせもないホントすごい偶然。