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あとでやります

おっさんのひとりごです。人生は死ぬまでの暇つぶしだと気づいた。ただ、一さいは過ぎてゆきます。何を言ってるのかわからないと思うけどオレもさっぱりわからない。

旭川アートホテルズ「嵐山」 家族でまったり夕食

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昨日は、息子の新生活に向けての買い物の後、仕事を終え帰ってきた嫁さんと旭川アートホテルズ「嵐山」で夕食。

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来週札幌に引っ越しをする息子とゆっくり家族3人で食事をして、たくさんいろんな話しをしました。
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小学生のとき野球少年団に入り、初打席のとき、緊張と寒さでガタガタ震えて打席に立ち、いきなりデッドボール。その瞬間に震えが止まっという話しや、いろいろ活躍した場面や中学校の最後の試合の話しとか、いろんな事が次々思い出され語らいました。
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まだ未成年の息子といっしょにビール飲むわけには行きませんが、こうして家族3人のときはホントに幸せだと実感します。息子ほど可愛いものはない。小さい頃のあの純真無垢な笑顔、野球少年団のときの真剣な表情、何もかもがかわいいと今でも思っている超親バカな俺。
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ここ嵐山は、食べ物は美味しいし、接客もさすがにイイ。
「今日は何かの記念の日ですか?」と聞かれ、息子が大学に進学し来週から離れ離れに暮らすことを言うと、「おめでとうございます。でも、寂しくなりますね」などとお店の人は優しい物腰でいい雰囲気でした。
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日本酒「越州」を飲んで、案の定飲み過ぎました。
帰り際、お店の人に「札幌でも頑張って下さい」と声を掛けてもらいました。
 
かわいい息子ですが、一度は離れて暮らすこともお互いに必要な事だと思います。それでまた成長できればいいんのだ。