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あとでやります

おっさんのひとりごです。人生は死ぬまでの暇つぶしだと気づいた。ただ、一さいは過ぎてゆきます。何を言ってるのかわからないと思うけどオレもさっぱりわからない。

ビートたけし「僕は馬鹿になった」という昔の詩集

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昨日の送別会の2次会で行った店で、なんというバンドか知らないが、ビートたけしの「浅草キッド」を歌っていたのがよかった。

なんかこの曲にたけしの人生を感じますね。

 

照れ屋のたけしの人生を感じます。若い頃の夢といろんな思いが伝わる。

この歌は、たけしが歌うから心にジーンと染みる。これホント名曲だね。やはり歌は心で伝わる。上手い下手じゃない、それを超えた人生の歩みがこの歌からは伝わりまくり、この歌はたけしそのものという感じがしますね。

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これは、たけしの詩集にあった魔法の言葉という詩である。なんかいいな~、わかるな~。

夢を追いかけ、何度も恋もし、いろんなことを考え生きている。それはみんな同じかもしれないが、同じ人生なんて一つもない。たけしというという人間の人生はもっと知ってみたですね。知りたい人間の一人です。

この詩集は10数年前の詩集ですが、いろいろいい詩があります。たけしのいろんな心情が、いろんな体験が読み取れるひじょうに貴重な詩集ですね。そのときそのときの年齢も関係するかもしれませんが、いい詩がいっぱいあります。

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図書館で、なぜか導かれるように手にした。たけしはいろんな著書がありますが、こんな詩集も出していたんですね。リズムがよく2・30分で全部読める詩集ですが、中身はメッチャ濃いし、深いです。

「夫婦」という詩にも泣ける。この詩集は泣けますよ、ところどころ。夜ビール飲みながら読むと絶対泣くわ。