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あとでやります

おっさんのひとりごです。人生は死ぬまでの暇つぶしだと気づいた。ただ、一さいは過ぎてゆきます。何を言ってるのかわからないと思うけどオレもさっぱりわからない。

息子の同級生が東大に合格!

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昨日息子に聞いた話だが、近所の同級生が東大に合格した。

うちの息子も来月から札幌の大学に進学しますが、東大とは比較になりません。

同級生は、小学生のときいっしょに野球少年団に入って、涙あり、笑いありの楽しい時間を共にしました。野球少年団の中で彼だけ別の中学に行くことになったが、中学でもうちの子らと同様、野球部で3年間頑張りました。

そして、高校に進学。同級生はこの町一番の進学校に進み、うちの子はそこそこの高校に進みました。中学までやっていた野球から二人とも卓球に変更。うちの子は、自分の実力を考え、野球では日の目を見ないと判断したのと、今度は個人戦のスポーツをやりたいというのが理由だった。それと、野球より卓球の方がゆるいと思ったのだろう。まあ、実際うちの子の卓球部はゆるかった。まあ、楽しくやってそれはそれで本人も満足し悔いはなかったようだ。

何度か大会を見に行ったのだが、うちの子と同級生が行った進学校とでは、やはりここが違うなと思ったことがある。

卓球は自分の試合以外は結構待ち時間が多くその過ごし方を見ていると、うちの子らはスマホいじったりしているのが多いが、同級生の高校は、みんな教科書片手に勉強しているもんね。時間を無駄にしない。うちの子らはそもそもそういう勉強のモチベーションがないもんね。同級生らはもともと頭がイイ上、時間を無駄にせず勉強してる。努力しているというより、逆に、勉強しない方がイヤなんだろうね。うちの子らは、勉強するのがイヤだったろうけど。

でも、もともと本人もそうだし親もそうだけど、比べる相手でない。ちっちゃい頃からの友だちで、野球少年団の仲間である。野球少年団の子らはそれぞれ別々の高校に進みばらけたが、今でも地元では仲良くつながっている。少年団、中学野球部とエースで高校でも甲子園をめざし頑張っていた子が、春からまた息子と同じ大学に進むことになった。その子らみんな、同級生が東大に合格したことを自分たちの誇りのように思って、スゲーなって喜んでいたのがなんともうれしい。

自分の子じゃないが、東大に合格したことを俺も女房もハイテンションで喜んでる。東大を目指すという話は息子から聞いたことはあるけど、まさか本当に東大に受かるとは思わなかった。やっぱりあの子はすごいわ。わが野球少年団から東大に行くのは彼が初めてだろう。