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あとでやります

おっさんのひとりごです。人生は死ぬまでの暇つぶしだと気づいた。ただ、一さいは過ぎてゆきます。何を言ってるのかわからないと思うけどオレもさっぱりわからない。

高校の卒業式 今日で最後ってジーンとくるわ。

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北海道は各地で猛吹雪。外出を控えてくださいというくらいの猛吹雪。そんな中で道立高校は今日が卒業式です。

幸い私の地区は猛吹雪ではなく、そんなにひどくはありませんでした。猛吹雪のところは卒業式も延期になりました。卒業式ができなくらいの猛吹雪って、ホントあぶないですよ!

あっというまの3年間でした。

息子の高校は吹奏楽が結構有名で、卒業式が始まる前、参列した父兄さんに演奏の披露があり、最後は総勢70名くらいでしょうか吹奏楽部の在校生の合唱がありました。

この合唱が泣ける。

合唱って、感動するわ。

息子が中学生のとき、秋の合唱コンクールがあったのを思い出しました。これが泣けるくらい感動する。子供らの真剣なまなざしで一生懸命歌う姿は感動する。とにかく学生の合唱って、泣けるわ。

 卒業式が始まる前に涙もろい私は泣けました。

卒業証書授与式でひとりひとり卒業証書が校長先生より手渡され、校長先生の祝辞がありました。これはほとんど感動もなく聞き流したのですが、在校生の送辞。これもまた、うるっときました。先輩たちに会えてよかったとか、部活や学校祭でいろいろお世話になったというお礼の言葉が、ちょっとうるっときたね、オジサンは。

そして卒業生の答辞。これにはマイッタ。まあ、普通のことばかり言っているんだけど泣けた。先生や両親への感謝の言葉、すばらしい仲間に出会えたこと、そういう普通のことなんだけど、やっぱり感謝の言葉を聞くと涙があふれたね。オジサンは。

幼稚園・小学校・中学校・高校と全部卒業式に行ったけど、卒業ってやっぱり感慨深いものがある。

この学校に来るのも今日が最後。なんか今日で終わりって感じ、親としてもジーンとくるよ。毎回泣けてしまうわ。自分が当事者だった時より、親としての方が泣ける。

みんな明るくしていても、やはり心の中では最後の日ということをかみしめてはいるんだろう。

こうやって書いていてもうるうるしてくるのでやめるわ。

息子よ、卒業おめでとう。お前のおかげで、父さんと母さんは最高に幸せだ。

まあ、いつもパソコンで目が乾きまくっているから、今日はだいぶうるんでよかったわ。