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あとでやります

おっさんのひとりごです。ただ、一さいは過ぎてゆきます。何を言ってるのかわからないと思うけどオレもさっぱりわからない。

臆病な僕でも勇者になれた七つの教え

本を読んで
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昨日の夜はすでに書いたように息子と二人でカレーライスの夜でした。

カレーを食べ終わり、お笑い番組をしばらく二人で見て、ああでもないこうでもないと言いながら過ごしました。土曜の夜なのに酒も飲まず。

しばらくして息子が自分の部屋に戻った。

私はテレビを消し、ジャズを低い音量でかけながら一昨日半分読んだ本の残り半分を読んだ。

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「女帝」「ストロベリーナイト」」「特命係長 只野仁」「トイレの神様」「佐賀のがばいばぁちゃん」などの大ヒットドラマの脚本家が書いた小説で、ハラハラドキドキもあり、面白い本でした。感動しましたね。
自分を肯定できない人にぜひ読んでもらいたい本です。
主人公12才のキラに息子を投影しながら読む部分もあり、勇気を持つこと、そのままの自分に”はなまる”をつけることなど、大人も子供読んで感動する本ですね。小学生にはちょっと大人の表現の部分もあるので向かない部分もありますが。
小説というより完全に自己啓発系の本ですね。
小説しか読まない人には、これは小説とは言えないという評価もあるだろうが、いろんな場面で情景が目に浮かび、老師の言葉はいろいろ良かったです。
偶然ながら先日読んだアドラー心理学のエッセンスも入っていて、ストーリ展開はやさしく読みやすい。
冒険ものですが、大人こそすんなり入ってくるいい本でしたわ!