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あとでやります

おっさんのひとりごです。ただ、一さいは過ぎてゆきます。何を言ってるのかわからないと思うけどオレもさっぱりわからない。

嫌われる勇気 100万部突破やて

本を読んで
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休みの前の日なんで、気兼ねなく夜中までかかり読み終わりました。なかなか平日は夜遅く帰ってきて、じっくり本を読むことが難しいので、週中の祭日はありがたいね。で、この本が100万部突破してるなんてね~?!

まず本の内容と関係ないが、本の材質が柔らかい紙質で開き易くて良かった。そういう意味では読みやすい本です。

しかし、個人的にはこういう対話形式の本はあまり好きでない。
この本の後半を読んで気がついたのが、昨年の堀江貴文の近畿大学卒業式のスピーチだ。これは素晴らしいスピーチだと思って見たのを思い出した。堀江貴文は最近の著書の中でもこの本のことを書いており、アドラーの影響を少なからず受けていると思われた。
人生は刹那の連続であるという部分だ。
 
それにしても、amazonのレヴューはちょっと良すぎる。
この本の購入の時、高いレビューなので期待し過ぎてしまったかなって感じ。なかなかアドラーの考えは自分のものにはなりません。一回読んでどれだけ入ってくるか人によって違うだろうが、私にはあまり入ってこない本だった。
参考になる部分、取り入れるべきだなと思った部分はあったが、どう見てもなんか矛盾を感じる部分もあり、そんなにいうほど良書だとは思えなかった。正直言って。
深く感銘を受けるほどの内容ではないと感じたので、なんでこんなに売れているのかよくわからないです。
アドラー系がいまブームみたいだけど、私はこのブームには乗れんね。
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