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あとでやります

おっさんのひとりごです。ただ、一さいは過ぎてゆきます。何を言ってるのかわからないと思うけどオレもさっぱりわからない。

木全美千男 社労士の「モンスター社員をうつ病にさせる方法」 あんたこそモンスターじゃね?(追記あり)

ニュース・事件 今日の一曲
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もうとっくの間にネット上で炎上してる話です。

 

 11月24日付けで「社員をうつ病に罹患させる方法」という記事書いたブログ。その記事はあわてて削除してますね。

信念があるなら削除しないよね。

たぶん、金儲けのネタだから、ヤバイと思ってさっさと削除したんでしょう。

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monju-associate.com

 

なにが気に入らないって、

「モンスター社員に精神的打撃与えることが楽しくなりますよ」

という記載。そのブラックな精神構造。

たぶん、自分では気が付いていない自分のモンスターさ。

これ、今回でそうとう有名になっちゃたから、今後商売がうまく行くのか、それともクライアントが去っていくのか、どうなるでしょうか。

 

この社労士のクライアントだってちょっと考えた方がイイよ。

 

自分の勤め先が、そんな社労士とつながりがあるとわかれば、社員だってイヤな気分になると思う。

何か社長の気に食わないことをしてしまったら、この社労士に社長は指南を受け、従業員をうつ病に追い込むつもりではないかと疑心暗鬼になるよ。

社員側からすれば、こんな社労士と組んでる会社は絶対イヤだと思うけどな。

この社労士と契約している会社は、従業員をうつ病にさせることも平気な会社と世間から見られる危険性がある。

そうなれば会社のイメージダウンになるよ。

今回のことで有名になっちゃたんだよ。木全美千男という社労士。かかわりがバレない方が会社のためだよ。

問題社員、モンスター社員がいるもの事実だし、それに困っている経営者もいるのもわかります。

でも、自殺してもかまわないというこの社労士の脳みそはかなり変です。

万が一社員が自殺したときのために、うつの原因と死亡の因果関係を否定する証拠を作っておく。裁判では自殺の因果関係の立証は原告側にあるので、それを否定する証拠があれば、会社の帰責事由を否定することになると説明。「したがってそれができればうつ病自殺されても裁判で負けることはありません」と力説する。

こんな社労士と契約している社長もほぼ同じ考えと、地域住民とか取引先とかに思われてもいいんですかね?イメージ悪いですよ。

そんな会社の入社試験なんか誰も来ませんよ。

もし契約しているなら経営者として間違った選択じゃない?という私の感想でした。

 

12月5日追記

くれぐれも気をつけてください。

この社労士、ヘンです。

 

12月30日追記

どうやら、なるようになったみたいです(笑)

お寒い年の瀬となりましたね。自業自得です。

この社労士は、事前の毎日新聞の取材に対して「処分が出た場合、粛々と従う」と話していた。

 

★今日の一曲★

本文と関係なく、気分を変えて一曲。懐かし。