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あとでやります

おっさんのひとりごです。人生は死ぬまでの暇つぶしだと気づいた。ただ、一さいは過ぎてゆきます。何を言ってるのかわからないと思うけどオレもさっぱりわからない。

人生を面白くする本物の教養 読むべし!

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記憶力が落ちてるね

 そうとう記憶力が落ちてると思いました。

先日、本業上の昇進試験だったのですが、たまたま前日に勉強したところが出たにもかかわらず、思い出せないまま終わったところが2.3か所あった。

あとで見返して、昨日チェックしたはずだったのに、見事にすっかり忘れてしまっているという現実。

まあ、狙いは良かったのですが、肝心の答えが出てこないというなんともアホです。

まあ、地頭が昔から悪いので仕方ないんですが、その上、記録力がさらに落ちてるなれば、ホントショックですよ。

忘れる度合いが早く、大きくなり、ひどくなってるとちゃうか?

まだ、認知症ではないと思いますが、かなり脳トレが必要だなこれは。

肉体的な衰えと同様に、脳の衰えもハッキリ感じる羽目になった。

だから、たまにこういう昇格試験みたいな刺激は必要だなと思いますね。

あたま鍛えなおすのに。

こういうことでもないと、勉強なんてしないもんね、普通。

でもハッキリこれじゃだめだと思った。これから益々勉強しないと置いて行かれると思ったね。

私と同年代の人たちは同じようなショックを受けていたのは、少し自分だけでないとホッとましたけど。

ある程度のトシになれば、同じようなもんかもしれません。

やっぱり、過ぎてしまってから思いますが、若いうちに勉強はできるだけしておくもんだと思いました。

まあ、生まれつき自分の頭は勉強脳ではないからね。

遊び脳、なまけ脳、だらだら脳ですから。

でもね、そんなこと言っても始まらない。誰も助けてはくれない。一層勉強しないとヤバいと思いました。

 

本物の教養

ふだん酒ばっかり飲んでるわけではありませんが、酒飲む時間を本を読むことに転換しようと思いますので、基本月曜日から金曜日までの平日は禁酒です。

土日は飲みますけどね。

寝る前1時間は本を読むことに、今日からします。

この本の著者も必ず寝る前1時間は本を読んでいるそうです。

 

こんな忙しい人でもそれを何十年も続けているそうです。

この本を読んで、すごい読書というものの力を感じました。

いくつになっても勉強するのみです。

 

第3章にも書いてありましたが、 
「いまさらもう遅い」はサボるための言い訳

 

まさにその通りですね。

 

それと同時に、日本人は子供頃から教育の中身が違っていると感じました。

これでは日本の教養はいつまでも低レベルで、どんどん諸外国に追い抜かれると心配になります。

 

この本は今の生き方そのものを変える力があります。

私も頭を鍛えなおします。

徹底的に自分の頭を使いましょう。

本の持っている力をたくさん借りましょう。

それが今は絶対必要だと実感しました。