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あとでやります

おっさんのひとりごです。人生は死ぬまでの暇つぶしだと気づいた。ただ、一さいは過ぎてゆきます。何を言ってるのかわからないと思うけどオレもさっぱりわからない。

小規模基本法について勉強しました。

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【閲覧注意】勉強したことのまとめメモですので、私以外の人には何の意味もないものです。読んでも面白くないです。一般的に面白くない内容なのですいません。

 

関係ない方は、読んでもなんのこっちゃさっぱりわかりません。

 

 小規模企業振興基本法の概要

 1.小規模企業の振興の基本原則として、小企業者(概ね従業員5人以下)を含む小規模企業について、中小企業基本法の基本理念である「成長発展」のみならず、技術やノウハウの向上、安定的は雇用の維持を含む「事業の持続的発展」を位置づける。

 

ここのポイントは、「事業の持続的発展」である。重要なキーワードです。

 

2.小規模企業施策について5年間の基本計画を定め、政策の持続性・一貫性を担保する仕組みを作る。

具体的には

①需要に応じたビジネスモデルの再構築

②多様で新たな人材の活用による事業の展開・創出

③地域のブランド化・にぎわいの創出

 

①は、需要の変化、減少に対応し、顔の見える信頼関係をより積極的に活用した、潜在的な需要を掘り起こすことが大事。顧客のニーズに応じた財・サービスの提供。

②は、経営者の高齢化・雇用者数の減少に対応。雇用の維持・創出。

③地域全体の活力低下に対応し、地域経済の担い手をつくり、地域を活性化させる。

 

小規模企業振興基本法の措置事項の概要

 

 (1)基本原則

①小規模企業の活力発揮の必要性が増大していることから、小企業者を含む小規模企業について、事業の持続的発展を図ること。

②小企業の円滑かつ着実な事業の運営を適切に支援すること。

(2)各主体の責務

国・地方公共団体・支援機関等関係者相互の連携及び協力

(3)基本計画

小規模企業施策の体系を示す基本計画(5年)を策定し、国会に報告。

(4)基本的施策

①多様な需要に応じた商品・サービスの販路拡大、新事業展開の促進

②経営資源の有効な活用及び個人の能力発展の促進

③地域経済の活性化に資する事業の展開

④適切な支援体制の整備

 

ということで、このブログ記事は、皆さんには面白くもなんともない話でしたが、リアルビジネスで地域で活躍する個人事業主さんや社長さんには国の法律で示した方針ですので、少しはためになったかもしれません。