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あとでやります

おっさんのひとりごです。人生は死ぬまでの暇つぶしだと気づいた。ただ、一さいは過ぎてゆきます。何を言ってるのかわからないと思うけどオレもさっぱりわからない。

2015夏の甲子園地方予選13 どんだけドラマやねん、星稜VS小松大谷!!

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地方予選に神伝説が生まれる。

どんだけドラマやねん、星稜VS小松大谷!!

昨年の決勝戦、日本中がおったまげた逆転劇を知ってるだろう。

8-0から星稜が9回裏に9点入れた史上稀にみる大逆転劇。

 

ところが今日の石川大会準々決勝、今度は昨年の全く逆、小松大谷が0―3の九回裏に4点を奪い、星稜にサヨナラ勝ちした。

え~!!!

こんなドラマ、いくら野球漫画の大御所でも思いつかない展開ではないでしょうか?

まさに、リベンジです!

昨年の負けまで帳消しにしたぐらいの今日の逆転劇ですね。

もう、これこそ鳥肌!!

まさか、あの奇跡の大逆転の翌年に、同じようにリベンジを果たすなんて、日本中の誰が予測できたでしょうか?

これほど信じられない展開。

まさに、地方予選はドラマの宝庫だ!!

 

甲子園本番より、地方予選に信じられないドラマがホントに起きた!!

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悲しい出来事を乗り越えて、白樺学園が甲子園に行く!

昨年11月、チームメート・渡部洸稀さん(当時2年)がアルバイト中に不慮の事故で亡くなったのだ。仲間を突然失うという悲しみを乗り越え、“球友”に甲子園の切符を届けた。

チームには一つ年下の弟がいる。

閉会式後には渡部悠平内野手(2年)が兄の名前入りのユニホームを抱え、胴上げされた。

泣ける!!

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甲子園でも勝利のプレゼントを“球友”に届けてほしい。

headlines.yahoo.co.jp

さすがに、やりすぎだと思います。

埼玉のヌンチャク君。

しかし、彼自身はそうと真面目な選手でふざけていたわけではないんです。

まず監督や審判が注意するべきですよ。

これが、もし大差で勝っている時にあの動作を延々したなら、相手への侮辱行為だと言われても仕方がない。

大差の時の盗塁より侮辱行為に映る。

「ルールにないからと何をやってもいいわけではありません。ルール以前にマナーがあり、それ以前にモラルがあるんです」という指摘は100%正しい。

もし、このパフォーマンスを別の高校で真似する選手が出たら、それは完全にウケ狙いの馬鹿ということになるんで、真似するバカは出ないと思うけど、子供だからな。体は大人でも。

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