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あとでやります

おっさんのひとりごです。ただ、一さいは過ぎてゆきます。何を言ってるのかわからないと思うけどオレもさっぱりわからない。

金スマ  清原! 

スポーツ 雑感
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明日(4月3日)放送、「中居正広の金曜日のスマたちへ」 。

放送前に言うのもなんですが・・・。

清原には俺個人としては、どこかの球団の用具係、雑用として働きだし、道具ひとつひとつに心を込めて仕事を黙々とする。そんな、口で言うのはたやすいが、ほんとにそれをやり、真人間になることを望みます。
お遍路したり、自殺考えたりとか、そんなことまだまだ現実逃避なだけ。
地に落ちた人間が、ほんとに生まれ変わる姿を見せてほしい。
それができれば、本当のヒーローになれるよ。
どんなに人生が狂っても、真面目に必死で生きてる姿は、いつか人の心を打つ。
プライドってなんなんだ?
そんなくだらないもの。
誰も自分が思ってるほど、他人のことなんか関係ないと思ている。
華やかな世界で、遊び人が寄ってきて、毎晩豪遊して快楽ばかりを味わった人生が清原、お前に何をした?何が残ったというんだ!
用具係を汗水たらし、文句を言わず、必死で自分づくりもかねてやればいいと思う。
毎日、日本球界の最底辺で選手たちを支えてみるんだ。
俺はいろんな意味で人生に光がさすと思う。
このまま、どこかで野垂れ死にするくらいなら、全く日の目を見ない裏方で心を込めて働き、選手に感謝される喜びを感じてほしい。そうすれば、本当の意味で人生が変わると思う。カネや快楽を求め続けて、人からもてはやされ、華やかな世界にいても、何の幸せも手に入らなかった。自分がますますダメになったじゃないか。
まだまだ生き返るチャンスはあると思う。自分次第で。
用具係で一生懸命働く姿は、落ちぶれてみじめな末路と見る人もいるだろうが、自分自身で心の底から用具係のやりがい、若手選手を一番下から支える人生に意義が見いだせれば、人にどう見られようが全く気にならない。
自分のやりがいと人生の意味を見つけた方が、華やかに遊んでいた人生より、よっぽど価値があり満足できる人生になると思う。
その姿を多くの人が知った時、生きる意味、勇気と感動を与える人間像になると思う。
快楽や宴におぼれ、自ら地獄に落ちた人間でも、何歳になっても人生はやり直せるということを見せてほしい。それこそ本当のヒーローだ。多くの人に本当の勇気を与えられる。
終わるな、清原!